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赤ちゃんの便秘に綿棒浣腸!やり方・タイミングと注意事項!

   

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赤ちゃんの便秘に気付いたら、すぐに病院へ行くのもいいですが、「たかが便秘程度で・・・」なんて思っちゃいますよね?

そんな時は、まず自分でできることをやってみましょう!

赤ちゃんのうんちはママやパパがお手伝いしてあげることができます。

具体的には綿棒で刺激を与えてあげて、排便を促してあげるんです!

今回は赤ちゃんのうんちのお手伝いについて、綿棒浣腸のやり方やタイミング・注意事項をご紹介します。

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便秘時の綿棒の使い方

赤ちゃんの便秘に気付いたら、すぐに病院へ行ってもいいです。

ですが、ママやパパがお手伝いしてあげることでうんちを出してあげることもできるので、やり方をご紹介します。

 

使うものは綿棒とベビーオイル(またはワセリン)だけで大丈夫です。

 

 

やり方はかなり簡単です(^_^;)

初めてやる時は怖いかもしれませんが、手軽にサッとできちゃうので、大丈夫ですよ!

 

ではやり方を紹介しますね。

1.赤ちゃんをおむつを変える時と同じように寝かせます。

2.おむつをはずし、お尻を出します。

3.赤ちゃんのお尻を拭いてあげる時のように、両足を持ち上げて、肛門が見えるようにします。

4.綿棒の先の綿部分を軽くほぐし、ベビーオイルかワセリンをたっぷり付けて赤ちゃんの肛門にプスッと入れてあげます。(入れるのは綿棒の綿部分までにしてくださいね!)

5.綿棒をクルクルと回します。

6.赤ちゃんの肛門がヒクヒクしたら、綿棒を抜きます。

上手く行けば、これでうんちが出てきます。

刺激が足りない場合は5の時に肛門の内側を上下左右にツンツンしてあげても良いですが、あまり強くしないように気をつけて下さい。

 

綿棒浣腸を解説している動画があったのでシェアしますね。

 

綿棒浣腸をやってみるタイミング

赤ちゃんのうんちは綿棒浣腸でかなりの確率で出てくるそうです。

新生児ICUに勤めていた知り合いは、しょっちゅう綿棒でお尻をツンツンしてうんちを出させていると言ってました。

 

ただ、綿棒で浣腸するタイミングは、便秘っぽいかなと思った時だけにして下さい。

うちの子は3日間うんちが出なかった時にだけ綿棒浣腸を試してみていました。

 

毎日やるなど、あまり頻繁に綿棒を突っ込んでいると、赤ちゃんの肛門や直腸を傷つける可能性が高くなってしまいます。

もしかすると、赤ちゃん自身が自力で排便することを学ぶのに影響があるかもしれません。

あくまでも赤ちゃんが自分でうんちを出せていない状態が続いていた場合だけにしてくださいね!

 

 

綿棒浣腸をする場合の注意事項

綿棒浣腸するときの注意事項ですが、いくつかあります。

 

まず、綿棒は大人用のものを使って下さい。

赤ちゃん用の綿棒だと、軸が細いために途中で折れてしまう可能性があります。

浣腸中に折れてしまうと赤ちゃんの肛門や直腸を傷つけてしまうかもしれないため、大人用の綿棒をおすすめします。

大人用でも大きすぎることは無いので大丈夫ですよ!

ただし、赤ちゃんが急に動くと危険な場合もあるので、心配な場合は赤ちゃんが動かないように足を抑える係の人がいてもいいと思います。

 

上記のやり方でも説明していますが、綿棒を入れる部分は先っぽの綿部分だけにしてくださいね!

あまり奥まで入れてしまうと、これも赤ちゃんの直腸などを傷つける可能性が高くなってしまいますので(^_^;)

 

綿棒浣腸でうまくうんちが出ない場合は、病院へ連れていくことをおすすめします。

病院ならベテランが対処してくれますし、便秘用のお薬を処方してもらたりしますからね(⌒▽⌒)

本記事の注意事項

この記事はあくまで目安の一つです。

できるだけ信ぴょう性の高そうな情報を探してきていますが、最後の判断はママやパパがしなければなりません。

心配であれば、記事の内容なんか気にせずに病院に行ってくださいね!

お医者さんに「大丈夫ですよ」と言ってもらえれば安心できますし、一度経験していれば、次回からはもう少し冷静に判断できるようになります。

私を含め、多くのママ・パパのみなさんも、そうやって子育ての経験を積んでいったんだと思いますから(⌒▽⌒)

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