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赤ちゃんの下痢で病院・医者へ行く目安・判断基準とは?

   

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赤ちゃんが下痢っぽい?

いつもよりもうんちが水っぽいと、お腹を壊したのかも?なんて心配になりますね。

ほとんどの場合は心配ないのですが、病院へ行くべきサインを見逃してしまったらと考えると怖いですよね?

そこで今回は赤ちゃんの下痢の原因についてと、病院へ行くべき状態の判断基準などをまとめてみました!

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赤ちゃんの下痢の原因

赤ちゃんは胃腸の機能が未発達のために下痢をしやすいんですね。

しかも、回数も多いです。

そのため、ゆる~いうんちを目にすることも多くあります。

というか、ほとんどゆるゆるなんじゃないでしょうか?

 

機能ができあがっていないので、下痢っぽくなるのは当たり前なのですが、そもそも赤ちゃんが下痢になったという定義は明確に決まっていないそうです。

一般的な赤ちゃんの下痢の目安としては、

・便がほとんど水分

・1日6回以上便が出る

といったところになるようです。

 

で、こりゃ下痢だねぇと判断した時にその原因となるものは様々です。

主なところでは以下のものがあります。

・感染性胃腸炎

・抗生物質(薬)

 

多くの場合は細菌感染によるいわゆるお腹の風邪であることが多いです。

この場合、嘔吐や発熱が見られることも多いため、病院へいっているかと思います。

 

他には、風邪などの時に処方された薬に抗生物質が合った場合、これが原因で下痢になることも多いようです。

上記の細菌感染にも抗生物質が処方されますね(^_^;)

細菌感染や抗生物質が原因の場合はたいてい3日~5日で回復します。

それ以上続く場合は別の原因が考えられるそうです。

 

こうなると、下痢が長期化・慢性化している状態ということになるのですが、この状態は多くの場合、原因は母乳だったりします。

母乳にはビフィズス菌が含まれているため、これが赤ちゃんの腸内で活発に活動することで、便が出やすくなります。

ビフィズス菌効果で排泄が促され、きちんと便が形成される前に排泄されることで下痢っぽい便になるんですね。

 

母乳が原因の場合は特に心配する必要はないと言われています。

ただ、便で水分が出て行っているため、脱水には気をつけてあげましょう

 

もし、母乳ではなくミルクなのに慢性的に下痢が続いた場合は、病院へ受診された方がいいでしょう。

 

赤ちゃんの下痢で病院や医者へ行く目安・判断基準

赤ちゃんを病院へ連れて行く目安ですが、下痢をしているかというよりも、他の症状があるか、うんちのゆるさ加減、うんちの色などが重要になってきます。

以下の様なものですね。

・下痢と一緒に、嘔吐の症状もある

・発熱している

・機嫌がわるい

・食欲が無い(水分が取れていない)

・うんちの色がいつもと違う

 

特にうんちの色は重要で、赤や黒、白だったりした場合は、早めに小児科へ受診しましょう。

うんちの色がおかしい場合、診療時間外だった時は救急で受診して下さい!

緊急を要する病気の可能性があります。

この時、うんちのついたおむつを持って行くと、お医者さんも状態を判断しやすくなるのでおすすめです。

 

本記事の注意事項

この記事はあくまで目安の一つです。

できるだけ信ぴょう性の高そうな情報を探してきていますが、最後の判断はママやパパがしなければなりません。

心配であれば、記事の内容なんか気にせずに病院に行ってくださいね!

お医者さんに「大丈夫ですよ」と言ってもらえれば安心できますし、一度経験していれば、次回からはもう少し冷静に判断できるようになります。

私を含め、多くのママ・パパのみなさんも、そうやって子育ての経験を積んでいったんだと思いますから(⌒▽⌒)

→他の症状についてはこちら

 



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