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赤ちゃんっていつまで?幼児はいつから?

   

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子どもが生まれると「赤ちゃん見せて」とか「赤ちゃん抱かせて」とか言われることも多いですよね。

でも、いつの間にか「赤ちゃん」ではなく「子ども」に変わっていきます。

「子どもおっきくなったね~」とか。

当サイトでも赤ちゃんについての記事をいくつか書いていますが、明確にいつまでが「赤ちゃん」と呼ばれる時期なのかが分かっていなかったので、これを機に調べてみました。

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赤ちゃんと呼ぶのは生後1年まで?

いわゆる「赤ちゃん」という呼び方は、新生児~乳児までの期間に使われる呼び方なんだそうです。

Wikipediaでは母子保健法で定義されていると書かれていましたが、母子保健法を読んでみても、どこにも赤ちゃんとか赤ん坊とか、そういう定義に関する内容は読み取れませんでした。

でも、一般的には生まれてから乳児までが「赤ちゃん」と呼ぶ時期みたいですね。

ちなみに、乳児って何歳まで?とか思いますよね??

乳児は1歳に満たない子どもという定義なので、1歳になったら幼児に昇格します(笑)

幼児は満1歳から小学校就学までの期間での呼び方だそうです。

ちゃんと明確な線引がされているんですね~(^_^;)

今までは赤ちゃんっぽいと思ったら「赤ちゃん」って呼んでましたが、今後は1歳未満の子どもに限って呼ぶように気をつけたいと思いますw

 

いちおう母子保健法で定義されている内容を引用しておきますね。

(用語の定義)
第六条  この法律において「妊産婦」とは、妊娠中又は出産後一年以内の女子をいう。
2  この法律において「乳児」とは、一歳に満たない者をいう。
3  この法律において「幼児」とは、満一歳から小学校就学の始期に達するまでの者をいう。
4  この法律において「保護者」とは、親権を行う者、未成年後見人その他の者で、乳児又は幼児を現に監護する者をいう。
5  この法律において「新生児」とは、出生後二十八日を経過しない乳児をいう。
6  この法律において「未熟児」とは、身体の発育が未熟のまま出生した乳児であつて、正常児が出生時に有する諸機能を得るに至るまでのものをいう。

出典:law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO141.html

 

ね?

赤ちゃんなんて言葉はどこにも定義されていませんよ?(笑)

 

赤ちゃんはなぜ「赤ちゃん」と呼ぶ?

明確に定義されている根拠資料は見つけられませんでしたが、そもそもなぜ生まれたばかりの子どもを「赤ちゃん」と呼ぶのでしょうか?

知っている人も多いかと思いますが、「赤ちゃん」と呼ぶ理由は、生まれたばかりの子どもは皮膚が赤く見えるところから「赤ちゃん」と呼ばれるようになったんだそうです。

赤ちゃんは皮膚の厚さが大人の半分~3分の1程度しかないので、血液の赤みが透けやすく、皮膚が赤みがかって見えるんですね。

 

皮膚が赤いから「赤ちゃん」と呼ぶのであれば、新生児を過ぎたらだいぶ赤みが落ち着いてくるので、乳児になったらすでに「赤ちゃん」では無さそうな気もしますが(^_^;)

なんてヘリクツをこねてみましたが、別に知らないからってどうってこともない内容だと思うので、「赤ちゃんだ!」と感じる間は「赤ちゃん」と呼んでいればいい気がします。

ただ、私はせっかく調べたので、今後のうんちく知識として事ある毎に披露していこうかと思います(笑)



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