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子供がヘルパンギーナに!?症状や効果のある薬をチェック!

   

子供がヘルパンギーナになったかも!?

ヘルパンギーナは症状から察するに、相当つらい病気です。

かかった人も大人になるとどれほど辛かったのかは忘れてしまっているものですが、つらい状態になることは症状から想像できます。

親であれば、早く子供を病気から救ってあげたいと思うもの。

今回はヘルパンギーナの症状とヘルパンギーナに効く薬について、調べてまとめました。

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ヘルパンギーナの症状

ヘルパンギーナとは、4歳以下の子供が感染しやすい病気で、夏風邪の仲間とされています。

ちょうど6月頃から流行りはじめ、7月にピークを迎え、8月から9月にかけて終息していきます。

保育園や幼稚園で大流行することも多々あり、ニュースになったりしますね。

ウイルスが原因になっているため、感染力が強いことも特徴です。

 

主な症状は発熱と口の中にできる口内炎です。

 

発熱は38度以上の高熱が4日ほど続くこともあり、子供の体力を奪っていきます。

さらに、口内炎がのどにできた場合がやっかいで、唾液を飲み込むだけでしみるため、子供は飲み物を飲むことさえも抵抗する場合があります。

 

通常の口内炎の多くは唇の裏側や、歯茎、舌の裏側、口腔の上部(舌で触れるあたり)にできることが多いですよね?

大人であれば、ある程度食べ物や飲み物をしみないようにコントロールすることができますが、それでもしみた時はかなり痛いです。

そんな口内炎が、何かを飲み込む度にしみてしまう、のどにまでできるのがヘルパンギーナの症状の特徴です。

 

想像するだけで何も飲み込みたく無くなりますね(^_^;)

 

発症すると高熱によって体力と水分を奪われ、のどの口内炎が邪魔をして充分に水分や栄養を補給できなくなります。

水分が摂取できずに脱水症状が起こると、意識障害クラスまで進んでしまう可能性もあります。

子供が発熱と同時に、水分補給を嫌がる素振りを見せた場合は、すぐに小児科に受診した方がいいでしょう。

どうしても水分を摂取できない場合は、病院で点滴してもらう場合もあります。

 

ヘルパンギーナに効く薬は?

ヘルパンギーナの症状を見るだけでもつらそうなことがよく分かるかと思いますが、子供がヘルパンギーナになった時は少しでも早く治してあげたいものです。

ですが残念なことにヘルパンギーナ自体を治す効果のある薬というものは存在していません。

そのため、ヘルパンギーナになった場合は、症状を緩和させる効果のある薬が処方されます。

 

子供の年齢にもよりますが、解熱剤、鎮痛剤と口内炎用の痛み止め系の薬が処方されることが多いようです。

ただし、のどにできた口内炎には直接薬を塗布できないため、鎮痛剤のみで耐えぬくという対処法になります。

 

薬には大きな期待はできない(子供なので、あまり強力な薬も処方できない)ため、発想を変えて、食べ物・飲み物を工夫することで子供に協力するのがオススメです。

 

食べ物はアイスや氷など、冷たいものはあまりしみずに食べることができます。

痛いところも冷たいものが通るとひんやりして気持ちいい場合もあります。

 

飲み物の場合は、柑橘系などの酸っぱい飲み物は絶対にやめましょう。

ただでさえしみるのが痛いのに、酸っぱいものはハンパなくしみて痛いですから(^_^;)

 

飲み込むことがつらい時期は充分な栄養は取れませんが、水分とカロリーの摂取はこまめに行うようにしましょう。

どうしても子供が飲み込むことを拒否するようであれば、小児科に相談して点滴で水分や栄養を補給してもらうことも考えましょう。



 - 病気, 育児