気になったら調べちゃう!

日々気になったことを調べて記録していきます。自分だけでなく誰かの役に立てる情報を残していけたらイイな。

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

1,000円で販売されている書籍が無料でもらえます!

必要なことはメールアドレスを登録するだけ!

読むと人生の選択肢が増えますね。

詳しい紹介はコチラ

辻沙絵がかわいい!wikiプロフィールと障害の理由もチェック!

   

出典:http://www.bs4.jp

出典:http://www.bs4.jp

 

オリンピックは誰もが知っている世界的イベントですが、障がい者によるオリンピックであるパラリンピックってまだまだ注目度は低い気がしています。

リオオリンピックでもパラリンピックが開催されますが、パラリンピックでもメダルを狙える日本人選手はけっこういるんですね。

今回はその中でも陸上競技に出場する辻沙絵さんをフォーカスしたいと思います。

辻沙絵さんは右腕の肘から先が無い身体障がい者で、もともとはハンドボールをやっていたのですが、大学から陸上競技に転向した異色のアスリートです。

すでに200mでは日本新記録も更新しているほどの逸材です。

リオパラリンピックでもメダルが期待されている辻沙絵さんのプロフィールや障がいの理由について調べてみました!

Sponsored Link

辻沙絵wiki風プロフィール

出典:http://sportiva.shueisha.co.jp

出典:http://sportiva.shueisha.co.jp

 

名前:辻沙絵(つじ さえ)

生年月日:1994年10月28日

年齢:23歳

出身:北海道函館市

身長:158cm

体重:45kg

 

右腕の肘から先、

前腕部がない辻沙絵さんですが、

小学5年生から

ハンドボールを始めています。

 

片手でできるスポーツもある中で、

両手を使うことが

当たり前のスポーツに

果敢にチャレンジしていく所に、

辻沙絵さんの強さが感じられますね。

 

ハンドボールで

活躍できるようになった彼女は、

高校でももっと

ハンドボールに打ち込むため、

親元を離れて

強豪校である茨城県立水海道二高に

進学します。

 

親元を離れたってことは

一人暮らしだったのでしょうかね?

 

片手しか無くても

生活できるだけの

器用さと精神的な強さを

すでに持っていたからこそ、

両親も遠く離れた地への

進学を認めてあげたんでしょうね。

 

辻沙絵さんの心の強さは

誰よりもご両親が理解されていた。

そんな風に感じさせられる

エピソードですね。

 

ハンドボール強豪校へ

進学した辻沙絵さんですが、

インターハイへの出場も

果たしています。

 

両手を使うスポーツで、

健常者に混じって活躍する

片腕の選手って聞くだけでも

その凄さが伝わってきますね。

 

そこまで辿り着くには

並大抵の努力では

不可能だと思います。

 

まさに”努力の人”という

言葉がピッタリの方

なんでしょうね。

 

そして、

スポーツで成績を残した

辻沙絵さんは

一般のスポーツ推薦で

日本体育大学へ

進学するのですが、

ここで人生の転機が訪れます。

 

日体大は

パラアスリート発掘プロジェクトという、

障がい者のアスリートを

発掘・支援する企画に

参加しています。

 

日体大でコントロールテストと呼ばれる

適性を見極める体力測定を行った結果、

辻沙絵さんは瞬発力に優れていて、

陸上競技の短距離種目が向いていると

診断されたんですね。

 

じつは辻沙絵さんは、

ハンドボールという

ラフな接触プレーの多いスポーツで

過去に大怪我をしています。

 

中学時代には右膝の靭帯を、

高校時代には左膝の前十字靭帯を

それぞれ損傷しています。

 

大学進学後も1年生の冬まで

リハビリが続いていたそうです。

 

辻沙絵さんは、

リハビリから復帰したら

また選手としてハンドボールに

打ち込むつもりでいました。

 

ですが、怪我の多かった辻沙絵さんを

このままハンドボールで

起用し続けるべきか悩んでいた監督は、

コントロールテストの結果を受けて

パラリンピックの種目でもある

陸上競技への転向を勧めました。

 

辻沙絵さんも

最初はやっぱり抵抗があったそうです。

 

よぎったのは「今まで健常者と一緒にプレーをしていたのに何で?」という思い。できないことはほぼない、という自負が辻を戸惑わせた。

出典:http://www.bs4.jp

 

そりゃそうですよね。

今まで努力して

結果を出してきたものを辞めて、

他の道へ進みなさいなんて、

なかなか受け入れがたいですよね。

 

私なら

努力を否定されたような

気にもなっちゃいますよ。

 

それでも

障がい者スポーツに詳しい教授と

相談をしていくうちに、

パラリンピック出場の

イメージが湧いてきたそうです。

 

そして、

将来の夢である教員になれた時に、

世界を経験したということは

自身にとってもメリットのあることだと

考えるようになったそうです。

 

こんなふうに、

逆境とも思える状況を

ポジティブに考えていける所も

辻沙絵さんの強さの一つ

なんでしょうね。

 

陸上競技へ転向した辻沙絵さんは、

ハンドボールでもたくさん走っていたことから

ある程度の自信は持っていたそうです。

 

ですが、速さを追求する競技と、

他者との攻防を意識した競技とでは、

走るための基本が違っていました。

 

まずはフォームの修正。

そして、短距離選手として

不足している部分の

筋力の強化などが

当面の目標だったそうです。

 

その甲斐あってか、

100mの自己ベストを

あっという間に1秒も縮め、

初出場の国際大会では

いきなり6位入賞の快挙を達成します。

 

200mでは日本新記録も更新し、

どんどんレベルアップしていることを

辻沙絵さん自身も実感できているそうです。

 

やっぱり、

成長を感じられると達成感もあり、

すごく楽しいんですよね。

 

日々、今までの自分を

越えて行っている感覚。

 

それが嬉しいからこそ、

努力が苦にならないんですよね。

 

辻沙絵さんは

リオのパラリンピックでは

入賞も視野に入っています。

 

その中でも400mの種目では

メダルにも届くのではとも

言われています。

 

パラリンピックは

もうすぐそこまで迫っていますが、

”努力の人”辻沙絵さんの

成長力に期待がかかりますね!

 

次ページは辻沙絵さんの障がいの理由についてです。

1 ページ目 2 ページ目



 - スポーツ