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羽水高校のノックする女子マネージャーは誰?ノッカーを任されている理由とは?

      2016/07/15

古市琴美さんがノッカーとして起用された理由とは?

先代の西山日向さんがいたことも

大きかったと思いますが、

やっぱり努力して結果を見せたことが

一番の理由だと思いますね。

 

「監督のノックを受けている

他のチームと比べて

守備力が劣っていると

思われたくない。」

 

負けず嫌いの古市琴美さんは

そんな思いで毎朝自主練に

励んだそうです。

 

初代女子ノッカーとなった

西山日向さんは、

選手に応じて打球を

打ち分けていたそうです。

 

古市琴美さんは

そんな技術を

目の当たりにしていたんですね。

 

きっと、

女子でもこれだけできるんだ

と目標を明確に

イメージできたんじゃないかと

思います。

 

そんな古市琴美さんの

ノック動画がYoutubeにありました。

 

見る人が見れば

そのスイングなどから

技術の高さが伺えます。

 

内野ゴロ、

外野フライ、

ライナー、

キャッチャーフライも

なんなくこなすそうです。

 

そんな技術を習得するには

先輩の存在も大きかったそうです。

 

中学からの先輩から言われた

「お前の球もっと受けたいわ」

という言葉に

「私はもっと打ちたいです」

と答えたことから、

その先輩との朝のノック練習が

恒例になったそうです。

 

青春ですよね~(⌒▽⌒)

 

彼氏みたいな感じですもしますが、

そうではないそうです。

それでも、野球やってる男子は

みんなかっこよくみえるんだそうですね。

 

そんな風にまわりの協力もあり

現在の技術力を身に着けていったんですね。

 

監督もそんな古市琴美さんを

認めているようです。

 

あいつはしぶといですね。

私に場所譲ろうとしないんです。

1時間もノック続けて、

フラフラになっても

『まだやります!』と。

 

こんな風に監督も言っています。

監督なのにノックさせてくれないって

冗談交じりに答えてますね(笑)

 

「ある程度やれるようにならないと、

選手にも迷惑がかかる。

それをよくわかっていて、

とにかく練習してましたね。

選手にとっても

『あんだけマネジャーが

頑張ってんだから俺らもやらな』

という感じにはなりますね。

あの子がいる間は打たせてやりたい」

 

マネージャーが努力している姿は

いい意味で選手たちにも影響を

与えているみたいです。

 

古市琴美さんの努力と技術を

理解している監督だからこそ、

ノッカーを任せてくれているんですね。

 

そこまでの信頼を獲得するほど

古市琴美さんは結果を見せてきた

ということなんじゃないかな。

 

 

監督からも選手からも

厚い信頼を受けている

古市琴美さん。

試合でそのノック姿を

見ることはできないですが、

羽水高校が活躍すれば

古市琴美さんの努力も

報われるというもの。

 

羽水高校のこの夏の成績は

要チェックですね!

 

また、古市琴美さんは

羽水高校卒業後は

大学へ進み栄養学を学ぶつもり

なんだそうです。

将来はアスリートをサポートする

仕事をしたいとか。

 

これだけのノック技術があるなら、

女子プロ野球の世界から

声が掛かる可能性も

ありそうですよね?

 

どんな進路に進むにしても、

今後の古市琴美さんの

活躍も応援していきたいですね!

 

 

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