気になったら調べちゃう!

日々気になったことを調べて記録していきます。自分だけでなく誰かの役に立てる情報を残していけたらイイな。

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

1,000円で販売されている書籍が無料でもらえます!

必要なことはメールアドレスを登録するだけ!

読むと人生の選択肢が増えますね。

詳しい紹介はコチラ

自己啓発の使い方を間違えないために効果的な方法

      2017/07/03

自己啓発の使い方を間違えると、効果が無いだけでなくて取り返しのつかないことになってしまうかも。

 

自己啓発にのめり込んで失敗してしまった人の話はよく聞きますよね。

 

それもこれも、自分の成長のためではなく、こうすれば願いが叶うなどと謳った自己啓発本が多いせいなんじゃないかと思ってみたり。

 

でも、いろいろな自己啓発本を読んでみたら、そういった本もあながち間違った内容ではなかったりします。

 

ではなぜ失敗してしまうのか?

 

それは自己啓発の使い方が間違っているから!

 

正しい自己啓発の使い方を知れば、効率良く人生を好転させていくことができます。

 

今回は自己啓発を効果的に活用する方法をお伝えします。

Sponsored Link

自己啓発を学ぶには順番が大事

これは前回の記事(自己啓発が上手くいかない時は順番が間違っている)でも書いたのですが、自己啓発には順番が大事だと思っています。

 

よくある自己啓発本は何をすればいいのかというところに注目が集まりやすくなっています。

 

自己啓発を求めている人の多くは、すぐにでも現状を変えたいと思っているため、マインド的な部分よりも実践的な部分により食いつきます。

 

本を出す側としては、より多くの人に食いついてもらいたいため、求められている部分を誇張した表現で売り出します。

 

でも、自己啓発の大事な部分は自分の成長を妨げている認識を改めて、成長を喜んで求めていく姿勢を作っていくこと。

 

考え方やマインド部分が伴わずに行動だけ変えても根本的なところは何も変わりません。

 

こうしてすぐに変わりたい人と、自分の本を買って欲しい人とで需要と供給がマッチして、とりあえず本は売れるけど失敗者が続出するといったことになっているんじゃないでしょうか。

 

自己啓発を効果的に使うにはマインドから変えるべし

マインドマインド言っていると怪しく聞こえそうですが、自己啓発のすべてに共通して言えることがこのマインドを変えるということです。

 

自己啓発ですぐに効果を感じられる人は、書かれている考え方を素直に実践できる人なんだと思います。

 

大抵の人は、自己啓発本で語られているエピソードに対して、「自分にもこんなことが起きたらいいのになぁ」とか「そんなことあるわけ無いじゃん」とか、他人事か否定かの反応をしてしまうのではないでしょうか。

 

ここで、「そっか、そう考えればいいのか!じゃあ今から同じように考えるようにしよう!」と思えるかどうかで、正しいスタート地点に立てるかが決まってくるように思います。

 

最初に他人事や否定から入ったとしても、とりあえずやってみようと思い、その考え方を真似していけば、いずれその効果の大きさに気づくことができると思います。

 

結局、自己啓発本で紹介されている行動のすべては、この考え方の部分を根本に持っていないと効果は半減してしまいます。

 

効果のほとんどない上辺だけの行動を繰り返していては、成長もなく、失敗だったという結果だけが残ります。

 

考え方(マインド)を変えるのに適している自己啓発本とは

自分のなりたい姿をイメージさせてくれる自己啓発本もいいですが、それだけではどうにも考え方から変えていくのは難しいと思います。

 

というか、私もこの考え方から変えていくという部分に辿り着くまで何冊も本を読んできました。

 

そしてようやく、自分の考え方(マインド)を変えて成長の土台を作らなければ自己啓発の効果は感じられないということに気づくことができました。

 

このマインドの部分はなかなか自分の中に浸透してこなかったのですが、気付いてからは自己啓発の効果をすぐに感じられるようになったので、効果のほどは抜群です。

 

私がその気づきを得ることができた本とはアドラー心理学の嫌われる勇気、幸せになる勇気、そして7つの習慣の3冊です。

 

この嫌われる勇気は、アドラー心理学の考え方を学べる本ですが、非常に難しいことを要求しているように思います。

 

最初読んだ時は、これを実践していくなんて不可能に近いとさえ思いました。

 

でも、これを読んでいたことで、次の本での理解度がかなり高まったのではないかと思います。

 

この時点ではまだ考え方を実践するには至っていませんでした。

 

そして2冊めの幸せになる勇気ですが、これは嫌われる勇気でのアドラー心理学の考え方を元に、どのように実践していけばいいかが語られています。

 

最初に嫌われる勇気を読んで知識を持っていたことで、わりとすんなりと自分の中に入ってきたように思います。

 

でも、この時点でもまだ私は実践するに至ることはありませんでした。

 

アドラー心理学の考え方を実践したいという思いはありましたが、実践していく勇気が持てなかったんですね。

 

3冊目に7つの習慣を読み、ここでいままでの知識が一気に繋がった感覚を覚えました。

 

多分7つの習慣だけを読んでも、なるほどと思うだけで終わってしまっていたでしょう。

 

事前にアドラー心理学の2冊を読み、その考え方に影響され始めていたことで、7つの習慣で言っていることが自分の考え方に流れ込んできて、変化の兆しを感じることができました。

 

でも、なぜアドラー心理学の後に7つの習慣を読んで知識が繋がったのでしょうか?

 

それは、アドラー心理学と7つの習慣の考え方には共通する部分が多数存在していたからです。

 

例えば7つの習慣の第1の習慣である「主体的に生きる」ということは、アドラー心理学でも「目的論」として語られています。

 

このあたりの共通点を詳しく書いてみました。

7つの習慣とアドラー心理学の共通点

 

自分がどうなりたいのかという目的に立って行動していくためには、主体的に生きるということが絶対条件のように感じたのです。

 

7つの習慣が教えてくれることは、すべてアドラー心理学に繋がっていると思えたほどです。

 

そして、このことに気付いたことでよりはっきりと自己啓発の難しさを理解しました。

 

それでもこれをきっかけに、私は変わることを決意できたんです。

 

この理解があったからこそ、他のさまざまな自己啓発本を読んでも、その行動だけに目を奪われずに、行動の元となる意識・考え方のあり方に注目することができるようになりました。

 

これこそが、自己啓発の効果を感じるための最重要事項なんだと思います。



 - 映画・音楽・書籍, 自己啓発