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家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

      2017/08/10

自分の家を建てるということは、結婚や子どもが生まれることと同じくらいのインパクトの有る人生のビッグイベントですね。

 

人生で最も高い買い物とも言われる家づくり。

 

何千万も借金して建てるのに、失敗して後悔なんて絶対にしたくないですよね。

 

失敗しないためにはどんなことがポイントになるのか?

 

私もそろそろ家を建てる検討を始めるため、調べてみました。

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最初に決めるべきは譲れない部分!

まずは自分の建てたい家の特徴として、1番優先したい部分を探します。

 

色々調べてからでもいいですが、何を1番にするのかは常に意識しておいたほうが良いです。

 

なぜなら、家をつくると一言で言っても、その内容は千差万別、十人十色になるからです。

 

オシャレな家が欲しい人はデザイン性を重視するでしょうし、住みやすい家を求めている人は家事動線やリビングの快適性などを重視するでしょう。

 

私の場合は「家の性能が良いこと」が1番求めていることでした。

 

最初からぼんやりと性能の良さを気にしてはいたのですが、家づくりに関する情報を集めているといろんなものが欲しくなってきちゃうんですよね。

 

たとえば間取り。

 

広いリビングや最近流行りの家事室なんかも欲しい。

 

吹き抜けを作って光りが差し込む明るい家にしたい。

 

太陽光発電なんかもあると良さそう。

 

外壁は総タイルがいいな。

 

などなど。

 

調べるほどに魅力的なオプションが見つかり、どんどん目移りしていってしまいました。

 

でも、予算は限られています。

 

共働きを前提で、なんとか今の賃貸家賃と同程度の支払に収まる範囲というのが新築予算でした。

 

とはいっても、一括では払えないので住宅ローンです。

 

住宅ローンも希望額を借りれないこともあるということで、事前審査というものをしてみました。

 

これは銀行などに住宅ローンを組めるかどうかを確認するために必要な審査で、信用調査などを行って完済できそうな人かどうかを調べられます。

 

私は過去にクレジットの引き落としを失敗していた経験があるのと、現時点のローン残高(クレジットなどのリボ払いも含まれます)がかなりあったので、希望額が借りれるか不安だったのですが、事前審査によって希望額は借りれることが分かりホッとしました。

 

と同時に、よりリアルな予算感の中で全ての希望は叶わないであろうことは容易に想像できました。

 

後々後悔しないためには、自分は何を優先したいのか、1番大事な条件は何なのかをしっかりと考えておくことが必要です。

 

ここをきちんとしておくことで、予算の都合で削ってもいい部分が明確になりますし、優先したいもののためにグレードを下げたという経緯があることは、なんとなくグレードをさげた場合と比べて後悔しにくいと言われています。

 

自分で納得して決めたことと、なんとなく流されて決めたことでは、どっちが責任を受け止められそうかはわかりますよね。

 

契約する前に、一度しっかりと譲れない部分を考えておくことをおすすめします。

 

さらに、求めているモノに順位付けをしておくことで、よりスムーズに予算との調整が行えるようになります。

 

全員一致の正解は無いが、忘れてはいけないポイントとは?

家づくりには様々な要求事項があるため、一概にこれが正解というものは無いと言われています。

 

ですが、私はコレは共通で気にしなきゃならないポイントだろ!って思うものがあります。

 

それは、メンテナスコストとランニングコストです。

 

メンテナンスコストは家の補修にかかる費用、ランニングコストは光熱費などの生活にかかる費用です。

 

一部の富豪には関係ないかもしれませんが、多くの人にとって、お金がかかることは出来る限り管理できる範囲にしておきたいものだと思います。

 

そして、家づくりの時に話題になるものは建築費用までで、その後に必要となるコストが見落とされている事が多いのではないでしょうか。

 

私もココがかなり気になっていたので、ハウスメーカーなどに相談に行く際には必ずココを確認するようにしていました。

 

まず、今まで集合住宅で生活していた場合、1軒屋を新築して移り住むとほぼ光熱費は上がってしまいます。

 

それは集合住宅と1軒屋では、外との温度差から受ける影響が段違いだからです。

 

外部の気温からの影響は、その外部に触れている面積の大きさに比例すると言われています。

 

1軒屋の場合は家の外壁全てが外気温の影響を受けています。

 

でも集合住宅の場合は、部屋単位で生活範囲が区切られているため、直接外気に触れている部分は玄関と窓のある面しかありません。

 

特に上下左右に部屋がある場合は外部に触れている面は玄関側と窓のある1面だけとなるので、室内の温度変化が起こりにくい部屋だと言えます。

 

つまり、1軒屋になると外気温の影響で室内の温度が変化するため、集合住宅と比べて温度を維持するために必要なエネルギーが多くなるということです。

 

集合住宅とほぼ同じサイズの家を立てた場合で、電気代は2割~3割り程度増えるみたいです。(知り合いの実績値やメーカーの営業さん情報)

 

1ヶ月あたりでも数千円の差となり、年間のコストでは数万円が追加で必要になるんですね。

 

このあたりを計算していないと、毎月払えるはずのローン計画が払えない、または毎月カツカツの生活をしなければならないなんてことになりかねません。

 

このランニングコストにフォーカスして宣伝しているのが、高気密・高断熱の家と言われているものになります。

 

高気密とは、室内から室外へと空気が出入りする隙間が少ない事を言います。

 

高断熱とは、外気温が外壁を通して室内の温度に影響を与える量が少ない事を言います。

 

つまり、高気密・高断熱の家であれば、集合住宅並に温度変化の少ない家にすることができるということです。

 

温度変化が少なくなれば、必然的に室内の温度を調整するためのエネルギーが少なくなるため、電気代を抑えることができます。

 

そして、もう一つのメンテナンスコストですが、家は建てたら建てっぱなしではなく、定期的にメンテナンスが必要になります。

 

壊れた部分を修理するのはわかりやすいですが、快適な家を維持するためには見えない部分のメンテナンスも必要となります。

 

このメンテナンスコストは、甘く見ていると痛い目にあいます。

 

一昔前の住宅だと、10年毎に修繕費として100万~200万もの費用がかかると言われています。

 

今の家づくりでも、どんな家にするかによって、このメンテナンスコストが大幅に変わります。

 

毎年、家の修繕費のために20万近く積み立てて行かなければならないなんて困りますよね。

 

住宅ローンを支払って、光熱費が高くなって、車のローンを払ってなんてしていると、追加で年20万円貯めようとするならば趣味や生活費を削らなければならないでしょう。

 

私はどうしてもそれは嫌でした。

 

なので、家の性能部分にこだわりたかったんです。

 

家の性能を求めた時に失敗しないためのポイントとは?

家の性能として重要な事は、メンテナンスコストとランニングコストがかからないことだと思っています。

 

この2つのコストを下げられるということは、それがそのまま家の快適性に繋がると思うからです。

 

メンテナンスコストがかからないということは、新築当初の家の性能を維持し続けてくれるということです。

 

多少は経年劣化するのでしょうが、それでも修繕費と比較して10年おきに高額な費用がかかるよりはマシだと考えます。

 

定期的に大きな修繕費用がかかるものの代表は外壁です。

 

特に、サイディングという外壁は費用が安いためによく使われる外壁材として有名なのですが、10年くらいで張替えをしなければならない外壁としても有名です。

 

サイディングにして新築費用を100万円下がったとしても、10年おきに100万近く修繕費用としてかかるようではお得になったとは言えないでしょう。

 

住宅ローンで100万増えたとしても、月々の支払にすれば数千円程度まで負担は下がります。

 

新築時にできるだけ修繕費のかからない外壁を選んでおいたほうが、長い目で見れば断然メリットがあると思います。

 

次にランニングコストですが、ランニングコストがかからないということは、光熱費がかからないということです。

 

主な光熱費は家電製品の電気代や給湯などのガス代ですが、もっとも変動するものはエアコンやストーブなどの冷暖房機器です。

 

この冷暖房機器のコストを下げるためには、室温が一定であること、つまり外気温に影響されにくいことが重要になります。

 

家の中がいつでも一定の温度であることは快適に生活する上でかなり重要だと思いますが、この費用が下がるということはコストを気にせずに快適に生活できる温度に調整する事ができるということです。

 

結果、メンテナンスコストとランニングコストを下げる事がそのまま快適性に繋がるという事になります。

 

前置きが長くなりましたが、家の性能を求めるのであれば、外壁と断熱性・気密性は最重要視すべきということですね。

 

ここをケチらずにしっかりと重要視していることを伝えることで、性能がへんてこな家になる可能性はぐっと下がると思います。

 

まぁ、ただ伝えただけではダメっぽいのですが。。。

 

そのへんはまたおいおいと記事にしたいと思います。

 

調べてみたこと一覧

  • 高気密・高断熱
  • 間取り(家事動線)
  • 外壁
  • 基礎(シロアリ対策)
  • 窓(断熱性と関連)
  • 地盤調査
  • 土地
  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • ZEH
  • 補助金
  • コストを下げるポイント

まだまだ調べたことはたくさんあるので、時間を見つけて記事にしていきたいと思います。

 

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