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マイホームが予算オーバー!?対策ポイントとは?

      2017/07/29

マイホームを注文住宅で建てようとすると、どうしても予算オーバーしてしまいます。

 

コストを抑えようとして、手当たり次第にコストダウンを行ってしまうと本当に欲しかった家が手に入らない可能性が高くなります。

 

全てのコストを下げるのではなく、費用を削れるところ、削れないところを判断できるだけの材料を揃えておくことが大切です。

 

 

全てを我慢して建てた家が満足できる家になると思いますか?

 

自分の中で譲れない部分は妥協しない方が、最終的に納得感のある家にできると思いますよ!

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

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マイホームが予算オーバーする主な理由

注文住宅は要望を全て叶えられると言っても過言ではないです。

 

ですが、その分お金がかかるという部分で現実に引き戻され、予算オーバーに悩む事になります。

 

まず、予算はオーバーするものだと考えておくべきでしょう。

 

最初から要望を詰め込んだら予算はオーバーするものだと思えば、じゃあどこを削れば良いのかとすぐに方向を切り替え、対策を考えられます。

 

注文住宅はどこまでも金額が上げられるため、自分で優先すべきものを厳選する事が必須となります。

 

 

マイホームを予算オーバーさせないコツ

 

まずは、考えつく要望は全て価格に跳ね返ってくるものだと思いましょう。

 

その上で、一度全部の要望を乗せて見積もってもらいましょう。

 

出て来る金額は必ずと言っていいほど予定している予算を超えてきます。

 

ですが、ここからがようやくスタート地点です。

 

本当に欲しいものかどうかを判断して、これがなければ家を建てる意味が無いというもの以外はバッサリと外してしまいましょう。

 

この工程を経験することで、自分が家に求めている部分がはっきりしてきます。

 

良さそうなものをとりあえずなんでも詰め込んだ家よりも、譲れないモノを1つか2つ盛り込んだシンプルな家の方が愛着が湧くものです。

 

だって、譲れないモノのためにそれ以外を切り捨てたんですから、より特別感が際立ちますよね!

 

ここで予算内に収まればいいのですが、意外と譲れない部分が多く残ってしまうことも多々あります。

 

一生に一度と言われる大きな買い物になるため、できるだけ良い家にしたいと思うのも当然です。

 

でも全部は叶えられないという部分はしっかりと考えておきましょう。

 

どうしても予算オーバーしてしまう場合の安くするポイントとは?

安くできる裏技的なポイントは色々あります。

 

1.正方形の外形にする

これは壁の量をもっとも少なくできる形ということで、単純に壁の材料費が少なくできます。

 

さらに正方形にすると、家の性能を高めやすいというメリットも出てきます。

 

外形を正方形にできるのであれば、変更してしまうとメリットは多いです。

 

 

2.総2階にする

今度は屋根材の量を減らす作戦です。

 

総2階とは、1階部分の壁がそのまますべて2階の壁と一体になっていることをいいます。

 

1階と2階でサイズが異なると、それぞれに屋根を付ける必要があり、同じ床面積で比較した場合に屋根の面積が多くなってしまいます。

 

面積が多くなるということはその分屋根材が必要になるということなので、総2階にしたほうがコスト対策になります。

 

3.屋根の形は切妻か片流れにする

屋根は形によってもコストが変わってきます。

 

大きく分けて、寄棟、切妻、片流れの3種類があります。

 

寄棟はもっともコストがかかる形なので、切妻か片流れにしてもらうとコストダウンできます。

 

片流れがもっとも低予算でできるみたいですが、形が独特なので受け入れられる場合は選択するのもいいでしょう。

 

なお、太陽光発電を乗せたい場合は片流れがもっとも多くの太陽光パネルを設置できます。

 

4.窓は規格サイズを使い、最小限の数にする

家の中に外の光を取り込んで明るくしたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

ですが、窓の数は減らすほどコストを下げられます。

 

また、規格に無いサイズの窓をつけるとなると割高になってしまうので、窓を付ける場合は規格サイズにしておきましょう。

 

明るさを犠牲にしてしまうため、よく検討して減らす窓を決めましょう。

 

5.システムキッチンの吊り棚はつけない

キッチン周りの収納を増やす目的で、システムキッチンの上には吊り棚がついています。

 

でもこれ、設置しない事ができます。

 

そして、外した分だけ費用を抑えることができます。

 

キッチンの上にも収納が欲しい場合は、システムキッチンの吊り棚ではなく、作り付けの棚を付けてもらいましょう。

 

システムキッチンの吊り棚よりも安く棚をつけることができます。

 

6.間取りはできるだけ区切らない

外壁を減らせば材料費が減ると書きましたが、家の中も同じです。

 

部屋数を増やしてしまうとどうしても壁で区切るために壁の材料費がかかります。

 

子どもが小さいうちは大きい1部屋にしておき、自分の部屋を欲しがってきたら大きい1部屋を仕切って分けるやり方も増えてきているみたいです。

 

とにかく建てるときの費用を下げるのであれば壁を減らすことも検討した方がいいでしょう。

 

7.床面積を削れると効果は大きい

そもそも論になりますが、床面積を減らすことができれば壁も屋根も床も少なくできるため、もっとも効果的なコストダウンになります。

 

ですが、広さを諦めるのは個人的に1番勇気が必要になると思います。

 

広さ≒快適さだと思ってますので。。。

 

多少狭くなっても気にしないという場合は、思い切って縮小してしまいましょう。

 

8.断熱材をグラスウールにする

最近の流行りは発泡ウレタン系ですが、グラスウールに変えると半額くらいまで下げることができます。

 

ただし、グラスウールは施工に技術が必須となるため、施工会社の技術力の見極めや、施工の保証を確認しておく必要があります。

 

きちんとできると思えば、断熱材をグラスウールに変えるのはおすすめです。

グラスウール断熱材の本当のメリットとデメリット

 

 

マイホームのこだわりポイントを決めておく

いろいろと予算オーバー対策を書いてきましたが、これらを判断するために絶対に確認しておくべきことがあります。

 

それが、自分のこだわりポイントです。

 

夫婦であれば、それぞれにこだわりポイントを見つけておきましょう。

 

絶対に譲れないポイントがわかっていれば、そちらを実現するために諦められるのはどこかが判断できるようになります。

 

間違っても、譲れないポイントを妥協してしまわないようにしましょう。

 

自分のこだわりを妥協してしまった家には後悔しか残りません。

 

諦めたことを後悔ではなく、納得できるように、こだわりポイントははっきりとさせておくことが大切です。



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