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迷走神経反射とは?症状と原因、対応について

      2016/04/14

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いっこく堂さんが倒れた原因が『迷走神経反射』ではないかということで迷走神経反射が気になる方が多いみたいですね。

特に持病がなくても突然発症することがあるこの『迷走神経反射』について調べてみました。

原因がわからないめまいで失神してしまったり、乗り物に乗っていないのに酔ったような状態になる人は『迷走神経反射』の症状かも知れません。

 

迷走神経反射になりやすい人とは?

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迷走神経反射とは?

迷走神経反射とは、自律神経のバランスが崩れた時に起こる血圧低下などから、脳の血流量が減って起こる失神やめまいなどの多様な症状を総称したものです。

 

自律神経失調症のうちの一つみたいです。

 

迷走神経反射と「反射」が付いていますが、まず迷走神経がよくわからないですよね?

 

迷走神経とは脳と直接繋がっている神経の1つで、首からお腹までのほぼ全ての内蔵に伸びています。

 

ウィキペディアによると

迷走神経は下部延髄に起こり(終わり)、各臓器に広く分布する多数の枝を延ばす。首から腹(消化器における下端は横行結腸右1/3)までのほとんど全ての内臓の運動神経と副交感性の知覚神経が迷走神経の支配である。機能的には心拍数の調整、胃腸の蠕動運動、発汗や発話、頚動脈小体における血中ガス分圧の感知、外耳道の体性感覚等に関与する。

となっています。

 

心拍数の調整にも関係しているため、迷走神経の反射運動によって血圧や心拍が低下しちゃうことがあるようですね。

 

迷走神経反射の症状

以下の様な症状が見られる場合があります。

  • 顔面蒼白
  • 耳鳴り
  • めまい、ふらつき
  • 視界が真っ白になる
  • 視界が悪くなる
  • 吐き気
  • 発汗(冷や汗)
  • 血圧低下
  • 心拍数低下
  • 不快感
  • 失神
  • けいれん

 

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迷走神経反射の原因

迷走神経反射の原因はさまざまあります。

いくつか調べた内容を例示しますが、気になる場合は病院へ行きましょう。

  • 長い時間立ちっぱなし
  • 暖かい場所での激しい運動
  • こらえきれない程の激しい痛み
  • 脱水
  • 排便、排尿
  • 注射など針を刺す
  • 強いストレス
  • 緊張

これらは可能性があるというだけで、必ずしも迷走神経反射を起こすものではありません。

 

これらに誘発されて、迷走神経が刺激され、心拍数の低下や血圧の低下を起こし、脳に行く血が足りなくなるために症状が起こります。

 

血圧がもともと低い方などで、朝礼や集会時に立ちっぱなし状態で倒れたことがある人は、迷走神経反射だった可能性もあるようです。

 

迷走神経反射が起きた時の対応法

迷走神経反射は瞬間的に起こる時は、必ず前触れがあると言われています。

 

倒れるかも・・・みたいな感覚があった場合は、無理せずに原因と思われることを一度止めましょう。

 

脳に血流が足りない状態が続くと症状が出るため、横になって足を高く上げる体勢なども、症状改善に有効です。

 

失神してしまったり、症状が数分で治まらない場合は、病院へ行きましょう。

 

近所にかかりつけ医があればそちらへ、特になければ神経内科のある総合病院を受診した方が良いでしょう。

 

 

まとめ

迷走神経反射は自律神経を整えることで予防が可能です。

 

過去に失神したことがある場合などは、当時を思い出すことで、思い当たる節があるかもしれません。

 

今現在、症状に悩んでいるわけでなければ、すぐに病院へ行く必要はありませんが、過去に発症したことがあると思う場合は、ストレスなどに気を配り、自律神経を整えるように意識するのがおすすめです。

 

迷走神経反射の予防法は?

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 - 病気