気になったら調べちゃう!

日々気になったことを調べて記録していきます。自分だけでなく誰かの役に立てる情報を残していけたらイイな。

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

Amazonベストセラーランキング1位が無料!!

1,000円で販売されている書籍が無料でもらえます!

必要なことはメールアドレスを登録するだけ!

読むと人生の選択肢が増えますね。

詳しい紹介はコチラ

迷走神経反射になりやすい人とは?予防法は自律神経を整える!

      2016/04/14

357437

迷走神経反射になりやすい人はいるのでしょうか?

また、迷走神経反射を予防することは出来るのでしょうか?

今までなんともなかった人も突然発症することがあるという迷走神経反射について、どんな人がなりやすいのか?

予防するにはどんなことが有効なのかを調べてまとめてみました。

 

迷走神経反射について

Sponsored Link

迷走神経反射になりやすい人とは?

迷走神経反射とは、自律神経失調症の一種です。

 

ということは、自律神経のバランスを崩しやすい人が迷走神経反射になりやすいといえます。

 

具体的には、以下のような特徴を持つ人でしょうか。

  • 神経質
  • 低血圧気味
  • 気を遣い過ぎている
  • ストレスが多い
  • 悩み事が多い
  • いつも疲れている
  • ストレス発散がヘタ
  • 情緒不安定
  • 何かしらの強迫観念がある
  • 水分不足で脱水を起こしやすい
  • 塩分不足
  • 長時間同じ姿勢で立っていることが多い

 

 

また、夏場は特に迷走神経反射が起こりやすくなるようです。

水分不足になりやすく、水分補給時に塩分を取っていないと塩分不足にもなるためだと思います。

 

[ad#ad-1]

迷走神経反射を予防するには?

迷走神経反射は自律神経の乱れが原因なので、自律神経を乱した原因を取り除くことが予防になります。

 

自律神経がどんな時に乱れやすいのかは人によって差が大きいため、一概にどうすべきかを言えません。

 

ただ、迷走神経反射の症状が出る前には、予兆や前触れといったものが感じられるため、この予兆などを感じた時の状態や行動が原因に関係してくるものとなります。

 

この予兆を感じた時に、すぐに座るなどして休むことで、迷走神経反射の症状を防ぐことが可能です。

 

 

脳に行く血液が不足することが症状の主な原因となるため、横になって足を高くする体勢も改善に有効です。

 

予兆を感じたら、慌てずに横になるなどして休むことで回復することができます。

 

また、人によっては採血時に症状がでて、失神される方もいるそうです。

 

この場合は、事前に医師や看護師に失神したことがあることを伝えておけば、横になって採血してくれるようです。

 

脳への血流低下を防げれば、発症を防げるため、横にすることで事前に血流がまわりにくくなることを予防するんですね。

 

 

まとめ

迷走神経反射は基本的には休めば回復する症状なので、それほど心配する必要はないかと思います。

 

ただ、発症したことが無い場合は、予兆を感じてもちょっと調子が悪いなと思う程度で我慢してしまうことも多いでしょう。

 

突然倒れた場合は、何にぶつかるかわかりません。

 

単純に床に倒れただけでも、顔面骨折などの大怪我に繋がることがあるため、普段から調子が悪いと感じたら無理をしない習慣を持つようにしたいですね。

 

まぁ、社会人の場合など、周りの環境によっては無理しないといけない状況もあるかと思いますが、倒れて不幸になるのはアナタだけではないので、思い切って休むことも重要ですよ!

 

迷走神経反射についての詳細



 - 病気