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ロキソニンは危険!?重大な副作用の真相とは?

      2016/04/14

2016-03-24_19h32_38

ロキソニンに重大な副作用が見つかったことが報道され、危険性が心配されています。

ロキソニンといえば、解熱鎮痛剤として代表的な薬で、おそらくもっとも知名度が高い薬です。

すでに発売されてから何年も経っていて、市販もされているような薬に今更重大な副作用が追加されるという状況に、よく処方されている方々が不安になるのも分かります。

私もよく使っている1人なので、本当に大丈夫なのかが気になります。

そこで、真相はどうなのか、調べてみました。

 

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ロキソニンの重大な副作用は無視していいレベル!?

結論としてはロキソニンの重大な副作用は問題無さそうです。

 

そりゃそうですよね?

 

これだけ有名で、しょっちゅう処方されている薬にそんな重大な問題があれば、もっと早く問題として取り上げられていなければおかしいですからね!

 

そもそも医薬品で副作用が存在しない薬は無いと言われています。

 

どんな薬でも、用法・容量を守って使っている限り、副作用で問題が起こることは稀です。

 

反対に、用法・容量を守らず、勝手な思い込みなどの自己判断で服用していれば、問題が起こるのは必然とも言えるでしょう。

 

 

ロキソニンの重大な副作用の真相は?

今回、ロキソニンに重大な副作用について追加されることになったのは、事例が起こった件数が集まったからだそうです。

 

それでも、3年間で6件報告があった程度です。

 

これだけ普及している薬で、年間に2例しか症例が出ないということは、確率的にほとんど起こることはないと考えて良さそうです。

 

ただし、可能性はゼロではないため、副作用があることは理解した上で服用することが大事ですね。

 

ロキソニンを服用後に、不快感などの何かしらの症状が見られた場合は、なるべく早めに医師に相談するということを忘れないようにしましょう。

 

そもそも、ロキソニンにはもともと10個以上の重大な副作用が書いてあるそうです。

 

今までも注意して使用しなければならない薬だったので、手軽に手に入る分、しっかりと副作用の可能性を理解した上で、使用しましょう!

 

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結局、重大な副作用とは重大ではないのか?

重大な副作用という言葉は医療関係者向けの文書に記載される言葉であって、一般用ではないそうです。

 

そして、「重大な」という言葉は、副作用が起こる確率に対してではなく、症状が出た場合の症状の重さに対する言葉です。

 

つまり、健康に大きな影響を与えるような副作用が「重大な副作用」であり、それほど大きな影響を与えない副作用とを区分けするための言葉でしか無いんですね。

 

 

まとめ

ニュースだけ見ると、すごい大事のような気がしましたが、きちんと内容を把握すれば、それほど大騒ぎするような内容ではなかったんですね。

 

薬は用法・容量を守って使用している限り、重大な副作用はまず起こりません。

 

また、薬には副作用があるものだということをきちんと理解した上で服用している限り、たとえ重大な副作用が起こったとしても、すぐに医師に相談するなどの対処をすることができるため、取り返しの付かない状況まで行くことも少ないでしょう。

 

結局、薬は危険性のあるものだから、正しく扱いましょうということですね!

 



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