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2歳児イヤイヤ期の理由とは?乗り切るための対応方法!

      2016/04/14

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2歳児はイヤイヤ期が始まる頃ですが、イヤイヤするのにはきちんと理由があります。

 

なんでもかんでも「イヤイヤ」をされていると、大変だし疲れます。

 

でも、対応方法を知っていれば、ある程度はやり過ごすことが出来るんです!

 

大変なイヤイヤ期ですが、理由と対応方法を学んで乗り切っていきましょう!

 

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2歳児のイヤイヤ期の理由とは?

いろいろな育児書にも載っていますが、イヤイヤ期が始まる理由は、成長して自己主張が始まるからだと言われています。

 

生まれてから2年近く経つと、子どもはだんだんと自分がどうしたいのかをわかってくるようになります。

 

2歳くらいになると、言葉もある程度話すことができるようになっていますよね?

 

ですが、話せる言葉はまだまだ少ないですし、自分の気持ちや考えを伝える言葉も分からない場合が多いはずです。

 

すると、簡単な言葉、知っている言葉で自己主張をしてくるようになります。

 

あれがしたい!これがやりたい!といった思いがある中で、ちょっとでも思い通りにならないと、「イヤ!」という言葉で自分の気持ちを主張するようになるんですね。

 

ちゃんと、どうしたかったのかを伝えることができれば、何がイヤなのか分かるのですが、それを説明できないので、単に「イヤ!」だけを連呼して来ます。

 

我が家の子どもも2歳になるとどんどん話せる言葉が増えていきましたが、思い通りにならないことがあるとすぐに「イヤ!」と言って駄々をこね始めます。

 

最初は何がイヤなのかよくわかりませんでしたが、前後の状況などを考えてみると、なんとなく思い当たることが出てきます。

 

そして、「イヤ!」を言い出す時にはある共通点があるんですね。

 

それは、「親の都合で子どもを動かそうとした時」なんです!

 

自己主張が始まるので、子どもにとっても、自分がしたいことがあります。

 

それを邪魔されたり、先にされたりすることで、「イヤ!」が始まるんですね。

 

子どもは上手く自分の思いを言葉に出来ないから、簡単な「イヤ!」で自分の思いを伝えようとしているだけなんです。

 

自分でやりたいことがあるのに、それを邪魔されたり、自分で出来なかったりするのは、子どもの成長の機会を潰しているようなものです。

 

イヤイヤ期は子どもの自主性を高めていく時期でもあるので、子どもの気持ちを察してあげて、成長を促してあげられるようにするのが親の努めなのだと思いませんか?

 

イヤイヤ期を上手に乗り切るための対応方法

イヤイヤ期を乗り切る方法はいろいろな書籍やサイトで紹介されています。

 

ここでは、我が家でやっていて効果が出ていることを中心にご紹介していきたいと思います。

 

1.子どもの思いを確認・把握する

最初にするのは、子どもが何をしたかったのかということの確認です。

 

子どもが自分で靴を履きたいと思っているのに、お出かけしたくないのかな?とか思っていると、なかなか解決出来ません。

 

きちんと子どもに「○○がしたかったの?」と問いかけて、「うん」と答えるものを探します。

 

必ず原因があるので、思いつかない場合は「イヤ」と言い出した時の状況を思い出しましょう。

 

突然の「イヤ」は、だいたい親が先回りしてやってしまっていることが多いです。

 

2.できるだけ子どもの思いを叶えてあげる

どうしたかったのかが確認できたら、それを叶えてあげるようにしています。

 

自分で靴を履きたかったのなら、履かせてしまった靴を脱がせて置き、「さぁどうぞ!」と自分でできるようにしてあげます。

 

我が家では脱衣所が1段高くなっているのですが、脱衣所から部屋へ連れて行こうとして抱っこしたら「イヤだ~!!」と叫ばれたことがありました。

 

この時、子どもは脱衣所の段差をジャンプして飛び降りたかったらしく、抱っこで運ばれることがイヤだったんですね。

 

仕方なく、一度脱衣所に戻って、自分でジャンプして飛び降りてから抱っこしなおすと、満足したのかおとなしく運ばれてました。

 

3.させてはいけないことの場合は、理由を説明してあげる

2歳になると、かなりこちらが言ったことを理解出来るようになっています。

 

なので、やってはいけないことをやりたがった場合は、どうしてそれをしては行けないのか、それをするとどうなるからダメなのかを話すようにしています。

 

育児書などでもよく見かけますが、とにかく理由もなく「ダメ!」とか親の都合で「ダメ!」というのはやってはいけないとされているので、必ず理由を説明するようにしています。

 

ちゃんとわかっているのかわかりませんが、「○○だからしちゃだめなんだよ」と言うと、「うん」と言って諦めてくれることもあります。

 

特に、語気を荒げずに優しい口調で説明してあげるのが効果的でした。

 

最初に強めに「ダメ!」といってしまった場合は、子どもが萎縮してしまっていることが多いので、「ごめんね、びっくりさせたね」などと、一度子どもの心を落ち着けてから説明するようにしています。

 

4.イヤイヤが収まらない場合は他に興味を移させる

やってはいけない理由を説明しても、どうしてもそれをやりたいんだと駄々をこねる場合もあります。

 

そんな時は、お気に入りのおもちゃや、番組などで興味を他のものへ移せないか試してみます。

 

うちの子はパパのスマホでYoutubeを見るのが大好きなので、スマホのロックを外して渡してあげると、すぐに気持ちが切り替わることが多いので重宝しています。

 

こうした、『好きなんだけど特定の時しか出来ないこと』ってのを用意しておくのも、上手く気持ちを切り替えさせる武器になるのでおすすめです。

 

5.それでもダメなら諦める

感情がたかぶり過ぎていると、何をやっても他のことは全て「イヤ!」と突っぱねられる場合もあります。

 

そんな時はこちらも諦めて、しばらく様子を見ることにしています。

 

パパのスマホを渡しても「いらない~!」と言って投げてしまいます。

 

それでも、しばらく泣いて、時間が空くと気持ちが切り替わるようで、他のことを始めてくれます。

 

少し時間がかかりますが、無理に親が切り替えてあげなくても、ちゃんと自分で気持ちを切り替えることができるので、待ってあげるというのも一つの方法なんですね!

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イヤイヤ期を乗り切るための心の余裕の作り方

イヤイヤされたときの対応方法を紹介しましたが、これらを実行していくためにはかなり心の余裕が必要です。

 

ですので、心の余裕を作る方法もご紹介したいともいます。

1.リラックスできる時間を作る

1日のうち、どこかで自分だけのリラックスタイムを作れるようにしましょう。

 

毎日、自分のための時間が全く無い状態が続いていると、どうしてもイライラしやすくなってしまいます。

 

家族に協力してもらうなどで、自分が休まる時間を作る努力をしましょう。

 

我が家では、ママが休みたい時はパパが1人で子どもの相手をするようにしています。

 

それでも、子どもがすぐにママのところへ行きたがるので、あまり休めてはいないようですが(^_^;)

 

2.いったん諦めて開き直る癖をつける

どうしても、すぐに解決したいことが多いものですが、子どもはなかなか言うことを聞いてくれないものと、いったん諦めるようにするのも大事です。

 

どうにかしたいと思うから、どうにもならないことが負担になるのであって、いったん諦めて開き直ってしまうことで、心の余裕を作りましょう。

 

その際、どうにかしたかったことは忘れてしまってもいいと思います。

 

我が家はよく忘れていますが、今のところ大きな問題にはなっていないので大丈夫だと思います(^_^;)

 

3.誰かに愚痴る(笑)

心に溜まったモヤモヤは誰かに愚痴ると解消することが多いものです。

 

愚痴れる相手がいるなら、定期的に愚痴るといいでしょう。

 

我が家のママは、パパが子どもをお風呂にいれいている間に、自分の親に電話で愚痴っているみたいです。

 

 

声が大きいので、愚痴っている内容が丸聞こえなんですけどね(^_^;)

 

 

我が家でのイヤイヤ期の対応方法などをご紹介してきましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

この記事を呼んでくれたアナタのお役に立てる内容が1つでもあればいいなと思います。



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