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ザハハディド氏の死因は?作品は奇抜過ぎてアンビルドの女王とも!?

      2016/04/14

新国立競技場の当初案を担当して知る人も多い建築家のザハ・ハディド氏が亡くなったことがニュースになっています。

 

享年65歳という若さでした。

 

急すぎる訃報に驚きの声も多い中、死因はいったい何だったのか気になる人も多いようです。

 

奇しくも4月1日になった直後だったため、エイプリルフールのネタなのでは?と言った声もあった見たいです。

 

ですが、ニュースを伝えているアメリカはまだ4月になっていないため、エイプリルフールネタではないですね。

 

気になる死因と共に、アンビルドの女王とも言われていたザハ氏の数々の作品についてもご紹介したいと思います。

 

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ザハ・ハディド氏の死因は?

ザハ氏の死因は心臓発作だったと報じられています。

 

気管支炎の治療のために入院していたマイアミの病院で、心臓発作により亡くなられたそうです。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

アンビルドの女王とは?

ザハ氏は国際的なコンペで優勝するも、あまりにも斬新なデザインだったために、完成させることができない作品がいくつかあるそうです。

 

そのため、アンビルド(建築できない)の女王というアダ名がついたとか。

 

ですが、CGの進歩などによって、ザハ氏のデザインを実現できるようになってきたようです。

 

ようやく時代がザハ氏の頭の中に追いついてきたといったところでしょうか。

 

天才と呼ぶに相応しい素晴らしい建築家だったんですね。

 

日本の新国立競技場もアンビルドの代表みたいなものですね。

 

当初の予算では実現不可能なほど、複雑で難しいデザインだったのですから。

 

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ザハ氏の作品画像

クリックで拡大します。

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まとめ

その才能にようやく時代が追いついてきたところで、亡くなられてしまったザハ氏ですが、作品のデザインをみると、あらためてザハ氏のすごさを感じますね。

 

日本にもザハ氏のデザインで内装を手がけた店舗があったようなのですが、残念ながら2013年に閉店しています。

 

ですが、まだ未完成の建物や、これから建築されるかもしれない案も多数残っているみたいなので、ザハ氏の影響力はまだまだ世界に残っていきそうです。

 

亡くなられても、ザハ氏の時代の先をゆく感性は、敬意をもって語り継がれて行きそうなほどすごい人だったんだなということを調べてみて痛感しました。

 

 



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