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森岡薫の前科の内容とは?過去の非行歴で帰化に時間がかかっていた!

      2016/04/14

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フットサルの世界では有名な森岡薫選手が移籍で話題になっていますね。

 

この森岡薫選手は元々ペルー国籍だったのですが、日本に帰化して日本代表にも選ばれている選手です。

 

そんな森岡薫選手ですが、前科があるということもフットサルに詳しい人には有名だとか。

 

前科の内容が気になったので、調べてみました。

 

そして、過去の非行歴が帰化に与える影響についてもまとめてみます。

 

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森岡薫選手とは?経歴などの概略

森岡薫選手はペルー出身の日系3世です。

 

中学生の頃、父親の仕事の関係で日本に移り住みました。

 

10代の頃は親との確執があり、かなり荒れた生活(いわゆる不良少年だった)を送っていたそうです。

 

そんななか、21歳の時にフットサルに出会い、人生が変わりました。

 

個サルに参加するところから始まり、クラブチームに誘われて関東フットサルリーグのチームに所属しました。

 

そこで東海フットサルリーグのチームのゼネラルマネージャーにスカウトされ、そのチームに加入しました。

 

この加入したチームが後の名古屋オーシャンズであり、森岡薫選手は名古屋オーシャンズでの活躍により、2006年に発足したFリーグの3年連続最優秀選手、4年連続得点王などの輝かしい成績を残しています。

 

2008年にはフットサルの国際大会が開催され、森岡薫選手の代表入りは確実だろうと言われていました。

 

ですが、代表入りするためには日本国籍に帰化する必要があり、森岡薫選手は帰化が認められなかったそうです。

 

この時、過去に非行歴があり前科を持っていたことが原因となっていたことがわかりました。

 

帰化の条件には「素行条件」というものがあり、過去の犯罪歴などを調査され、今後問題を起こさないかどうかを判断された上で許可がでるようになっています。

 

森岡薫選手に前科がついたのは高校生の頃ということですが、それが帰化の妨げになってしまっていたんですね。

 

結局、日本への帰化が認められたのは2012年のことでした。

 

そして2012年に念願の日本代表としてフットサルワールドカップに出場することが叶いました。

 

で、2016年になり名古屋オーシャンズは森岡薫選手との契約更新をしないことを表明し、ペスカドーラ町田への移籍が決まったのでした。

 

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森岡薫選手の前科内容とは?

森本薫選手は2013年に「生まれ変わる力」という自叙伝を出版しています。

 

この自叙伝で前科となった事件についても書かれているそうです。

 

人生最大の失敗で拘置所へ

 

これが前科なんですね。

 

簡単に言ってしまうと前科になってしまった内容とは「恐喝」だったようです。

 

こうした触れられたくない過去も赤裸々に語っている本書では、森岡薫選手がどうやってフットサルに出会い、どのようにのし上がっていったのかが全て書かれています。

 

人生における縁というものの大切さがよく分かる内容になっているそうなので、ちょっと読んでみたいなと興味が湧いてきましたね(⌒▽⌒)



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