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ホセムヒカ氏の世界に響いた名言とは?プロフィールや経歴も紹介!

      2016/11/19

ホセ・ムヒカ氏の名言

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2012年のリオデジャネイロ会議での名言

『私たちは発展するべく生まれてきたわけではありません。幸せになるため、この地球にやってきたのです。人生は短く、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。』

『貧乏な人とは、少ししかモノを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ』

『発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。』

引用:世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ | THE NEW CLASSIC
URL:http://newclassic.jp/5422

 

 

リオデジャネイロ会議の1ヶ月前に行われたインタビューでの名言

『人は物を買う時は、お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ。』

『人間はもっと良い暮らしを持つためにものが必要なのですが、それを達成するために消費と仕事をどんどん増やさなければ行けない計画的陳腐化や底を知らない消費主義社会にイエスと言ってはいけないのです。』

『もっと良い世の中の目指すということは中古車を集め、乗客率を倍にするということではありません。そんなことやっていたら水の泡です。人生を生きる時間を倍にするのです。』

『自分の人生の時間をすきなことに使っている時が本当に自由なときなのですよ。そして、自分と家族の物質的な欲求を満たすために働く時間は自由ではないのです。』

『自由になるための戦いというのはどれくらい自由な時間を確保できるかにかかっているのだと私は言いたいのです。もので溢れることが自由なのではなく、時間で溢れることこそが自由なのです。』

引用:ムヒカ大統領のインタビュー:消費主義社会について | Hana.bi
URL:http://hana.bi/2012/09/mujica-interview-nihongo/

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資本主義で豊かになるための大量消費社会というものの危険性に警鐘を鳴らしている言葉だと思います。

 

発展していくために、自分の時間を犠牲にして働くことはその人の幸せを阻害することだという言葉は、今の日本社会にはすごく響く言葉ですね。

 

人間として生きるということは、自分達の幸せのために生きるということであり、自分の幸せを犠牲にすることは最低限にすべきであるということなんですね。

 

特に、物を買う時はお金ではなく、働いた時間で買っているという部分は理解していない人が多いと思います。

 

お金は使ってもまた手に入りますが、過ぎた時間は取り戻すことはできない。

 

一番大切な時間というものを支払った対価として得たお金であると考えれば、1日の殆どの時間を働いて給料をもらうことがどれだけの価値(時間)を犠牲にしているのか分かりそうですよね。

 

この辺はいろいろな人の価値観でいろいろな意見はでそうですが、私は自分の自由にできる時間を大切にしたいと考えた時、生活するために働く時間というのはやっぱり最低限にしたいって思いましたね(^_^;)

 

無意味に拘束されている時間や、残業しないと生活していけないような低賃金は果たして自分の時間を犠牲にする対価として適切なのか??

 

でも、もっと給料の良い会社になんて転職できるのか?

 

時間というものの価値を再確認させられましたね。

 

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