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赤枝恒雄とは?なぜ婚活パーティー?飯島愛の主治医だった!?

      2016/04/14

2016-04-13_05h05_35

赤枝恒雄衆院議員が「進学しても女の子はキャバクラへ」といった発言をして、物議を醸していますね。

この発言は、赤枝恒雄議員を良く知っている方でないと、その裏にある意図まで気づけないのでは?と思いますね。

それにしても問題の一部だけを出したら反対意見だらけになることはわかりきっていると思うのですがね。

また、検索すると「パーティー」や「飯島愛」という単語にも関連しているようでしたので、どんな人物なのかと合わせて調べてみました。

議員として提案している政策をみる限りはそんなにおかしい考え方をしているとは思えません。

今回の発言は言葉足らずであることと、そこを問題提起にするタイミングじゃないといった感じが強いですね。。。

奨学金の問題と繋げての発言では、かなり評価を落としそうですね。

問題としては大事なことだと思うのですが。。。

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赤枝恒雄衆院議員とは?

自由民主党に所属されている議員で、赤枝六本木診療所産婦人科の院長を務めている方です。

徳島県出身で、親も産婦人科の開業医をしていたそうなので、自然と産婦人科医に進んだと思われます。

 

また、性感染症や望まない妊娠を防止するための活動にも積極的に取り組んでいます。

 

若者と積極的に関わるために街角無料相談室を作ったり、性感染症の無料検査を実施したりもしています。

その関わりの中で、若者達の中にある問題を認識し、政策として提案していっているようです。

 

今回の発言の中での「進学しても女の子はキャバクラへ」といった言葉には、実情としてそういう子も多いということを知っているから出た言葉なのではと思います。

若者の性感染症や妊娠の相談を受けているということは、そういう問題を抱えている人がどれだけいるのかを知っています。

そして、ケアを続けることでその問題を抱えている人達がどんな人達で、どういった道に進んでいったのかを知ることができます。

 

そういう事実をしらない人は、「また政治家がアホな発言をしている!」とか非難を始めますが、子どもが抱えている問題に対して強い思いがあるからこそ、問題部分をクローズアップした発言がでるのだと思います。

 

もちろん、日本全国的にはそういった問題を抱えている子供は一部なのかもしれませんが、一定数存在していることは事実ですし、みなさんも知っているとは思います。

ただ、どれだけの人数がいるのかを知っている方はほとんど居ないと思います。

知っていれば、それも一つの問題であることを察することができます。

 

表面上の言葉だけで、当人の思いを勝手に想像して非難する風潮はどうも好きになれませんね(^_^;)

私もそうですが、つくづく自分の思い・意図をきちんと伝えることは難しいなと思います。

 

と、ここまで赤枝恒雄議員の発言を擁護するような内容を書いてきましたが、赤枝恒雄議員は議員という立場上、発言の影響力というものは私のような一般人よりも圧倒的に強いので、やはりそこは意識した言葉選びは必要だと思います。

 

どれだけ言葉を選んでも、結局はいろんな価値観・考え方の人がいるので、反対意見がでるのは仕方ないとはおもいますが、だからといって説明を省略してしまっては、知っていれば共感して貰える人も敵に回してしまいます。

政治家として税金から給料をもらっているのであれば、説明するという部分は一番誠実にやってほしいところですね。

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赤枝恒雄議員とパーティーとの関係は?

「赤枝恒雄」と検索すると「パーティー」という言葉も一緒に出てきます。

なんか怪しいパーティーでもやっているのか?なんて思いましたが違ったようです。

パーティーという単語が出てきた原因は少し前に議会を仮病で休んで遊んでいたと言われる上西小百合議員です。

上西小百合議員が議会を休んだ前日に一緒に飲みに言っていたのが赤枝恒雄議員だったんですね。

上西小百合議員の休養が必要だとする診断書を書いた医師は不明ですが、もし赤枝恒雄議員が医師という立場を利用して作成したのだとしたら大問題ですね(^_^;)

 

で、肝心のパーティーとの関係ですが、この上西小百合議員の政治への姿勢について取り上げられたキーワードになります。

 

「そもそも、塾には政治を学ぶためというよりも、まるで合コンか婚活パーティーといった気分で参加していましたね。好みの男性がいれば、“一緒にお勉強しましょうよ”“今度ご飯をご一緒しながら…”と声をかけにいく。研修にもあまり熱心ではなかったし、政治の知識以前に常識というものがありませんでした」(彼女を知る人)

引用:上西小百合議員に疑問 花柄の名刺や政治塾で婚活パーティー気分

 

維新政治塾に参加していた上西小百合議員は「まるで合コンか婚活パーティーといったキッ文で参加していましたね」と語られるほど、まわりからは政治を志したことに対して?(ハテナ)が出ていたようです。

 

ということで、本来は上西小百合議員に関係する単語だったのが、上記の仮病疑惑の際に赤枝恒雄議員との関係も同時に取り沙汰されたことで、「赤枝恒雄」と「パーティー」の単語同士の関連も深くなってしまったのではと思われます。

 

いちおう調べてみましたが、赤枝恒雄議員に対するパーティーの話題は見つけられませんでした。

 

赤枝恒雄議員は故 飯島愛さんの主治医だった!?

この赤枝恒雄議員は飯島愛さんが亡くなられた時に有名になった人でもあります。

それは、飯島愛さんの主治医だったということ。

当時、飯島愛さんが亡くなられた原因は不明でしたが、亡くなる1ヶ月前まで、赤枝恒雄議員の診療所の2階で同居してケアを続けていられたということで、週刊誌などで記事にされていました。

亡くなる2日前にも診察されていたそうです。

赤枝恒雄議員は飯島愛さんを娘のように思っていたそうなので、献身的に診療にあたっていたが救えなかったことに、心を痛めていたということです。

ですが、医療関係者からは患者の守秘義務があるはずなのに、マスコミに情報を提供してしまうのはおかしいなどといった声もあったみたいですね(^_^;)

 

最後に

結局、赤枝恒雄議員は政策はいいものが含まれているはずなのに、どこか違うんじゃないかと思わせるエピソードが多いように感じました。

それでも、一部ではありますが、若者の現状を見ていて知っている方が議員として問題提起してくれることは非常に大切なことだとも思います。

全てを一気に解決なんてできないので、問題は1つずつ潰していくためにも、問題を問題と認識して、解決に向けた行動を起こして行って欲しいです。

有名になるほどに、アンチも増えるものですが、きちんと何が問題なのかを説明してくれれば納得できる人も多くなると思うので、説明なしで言いたいことだけ言うような姿勢は(多くの政治家に共通ですが)改善していただきたいですね(^_^;)



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