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熊本地震 パーソンファインダーの使い方!安否確認のやり方!

      2016/04/19

パーソンファインダー使い方

2016年4月14日夜に起きた熊本地震でGoogleが安否確認システム「パーソンファインダー」を公開しました。

使い方がわからなくて使えなかったなんてことが少しでも減るように、使い方をまとめます。

Googleパーソンファインダーはこちら

 

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パーソンファインダーの使い方~登録者を探す~

Googleパーソンファインダーにアクセスすると以下の画面になるので、青いボタン「人を探している」をタップします。

パーソンファインダー使い方

 

検索画面になるので、「人を探している」の入力欄に名前の一部か携帯番号を入力します。

携帯番号を登録していればいいのですが、持っていない場合や、公開されるのが嫌で登録しない場合もあると思いますので、名前で検索が無難かと思います。

入力したら「この人を探す」ボタンをタップします。

パーソンファインダー人を探している1

 

検索結果が表示されるので画面下へスクロールして、探したい人が登録されているかを確認します。

パーソンファインダー人を探している2

 

登録されただけの状態では状況は「指定なし」となっています。

パーソンファインダー人を探している3

 

 

登録されている人をタップすると詳細が見れます。

個人情報が公開されてしまうので、事前に公開していい範囲を決めておくと安心です。

パーソンファインダー人を探している5

画面下の方には説明欄もあり、自由に入力できるため、ここに本人を特定するための情報を記入してもいいです。

むしろ、個人情報以外で個人を特定するためのキーワードを決めておくと便利だと思います。

ちなみに、登録情報の作成者の情報も公開されます。

誰が作成したのかで信ぴょう性も上がりますね。

1点注意事項ですが、投稿日や有効期限の日時はUTC(協定世界時)となっているため、日本時間ではありません。

日本時間にするにはこの時間に9時間足して考えて下さい。

この画像では2016/04/14 17:12:31ですので、日本時間は9時間足して2016/04/15 04:12:31となります

パーソンファインダー人を探している6

 

この画面の一番下の方に「I Have Information About This Person」というボタンがあります。

このボタンをタップすると、登録内容に情報を追加できます。

パーソンファインダー人を探している7

 

ボタンをタップすると以下の画面になります。

パーソンファインダー人を探している9

Status of this personの項目には以下の選択肢があります。

  • 指定なし
  • 情報を探している
  • 私が本人である
  • この人が生きているという情報を入手した
  • この人を行方不明と判断した理由がある

本人が無事を知らせたい時は「私が本人である」を選びましょう。

 

登録情報の人と連絡がとれたかを選ぶ部分は必須入力となっているので、本人が登録する場合は「はい」を選びましょう。

本人なのに連絡が取れないって矛盾してますので、混乱の元です。

他には最後に見かけた場所やメッセージなども入力できます。

最後に見かけた場所はGPSが有効なら入力欄の下にある「User current location」をクリックすると自動で現在地が入力されます。

また、「地図を表示」を選択すると地図から場所を選択して入力ができます。

写真もアップロードできるため、目撃情報が欲しい場合は積極的に活用した方がいいでしょう。

パーソンファインダー人を探している10

最後に情報を入力した人の名前・電話番号・メールアドレスを入力して「Submit」ボタンを押せば登録完了です。

パーソンファインダー人を探している11

 

登録内容に情報が追加されている場合は検索結果に表示される状況が「この人からの投稿メッセージがあります」に変わるので、状況に変化があったことがわかります。

パーソンファインダー人を探している4

追加された情報があると、登録情報の一番下に追加された情報が載ります。

本人が無事を知らせたり、知り合いが「見かけたよ!」といった情報を登録することもできますので有効に活用しましょう。

パーソンファインダー人を探している8

Googleパーソンファインダーはこちら

 

 

パーソンファインダーの使い方~安否情報を登録する・安否確認したい人を登録する~

Googleパーソンファインダーにアクセスすると以下の画面になるので、緑のボタン「安否情報を提供する」をタップします。

パーソンファインダー使い方

 

最初に安否情報を登録したい人の名前を入力します。

パーソンファインダー安否情報を提供する1

 

次に詳細な情報を入力します。

入力した内容は誰でも見れるように公開されるため、悪用されないように細心の注意を払いましょう。

できれば、名前と説明欄で特定のキーワード(屋号とか通称とか母校の名前とか)を用いることで特定できれば、安心ですね。

パーソンファインダー安否情報を提供する2

パーソンファインダー安否情報を提供する3

登録内容を下にスクロールしていくと、写真を登録する箇所もあるので、目撃情報が欲しい場合は登録するといいでしょう。

パーソンファインダー安否情報を提供する4

また、プロフィールページの登録も可能です。

登録可能なものはFacebook、Twitter、LinkedIn、そのたウェブサイトとなっているので、URLが分かるようであれば登録することで本人特定が可能になります。

ただし、本名で利用していない場合は本人の許可を貰っていないと、後々面倒なことになるかもしれません。

パーソンファインダー安否情報を提供する5

 

登録情報にはその人の状況も登録できます。

選択肢は以下があります。

  • 指定なし
  • 情報を探している
  • 私が本人である
  • この人が生きているという情報を入手した
  • この人を行方不明と判断した理由がある

自分や知り合いの安否情報を登録する時は、ここを必ず選択しましょう。

パーソンファインダー安否情報を提供する6

パーソンファインダー安否情報を提供する7

 

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