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避難所や車中泊でエコノミークラス症候群を予防する方法とは?

      2016/04/26

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熊本地震でもエコノミークラス症候群を発症する方が増えてきています。

エコノミークラス症候群が発症しやすいと言われている車中泊を余儀なくされている方も多いので、仕方ないのかもしれません。

ですが、少しでも発症を減らせないかと、車中泊でエコノミークラス症候群を予防するための方法を探してみました。

また、過去の震災では車中泊だけでなく、避難所生活の中でもエコノミークラス症候群は発症していますので、避難所にいる場合でも同様に注意が必要です。

 

一般的な予防はこちらの記事で紹介しています。

エコノミークラス症候群の症状と予防!原因を知って対策しよう!

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できるだけ横になる

エコノミークラス症候群を発症する原因は下肢圧迫による血流低下によるものですので、足を圧迫しない体勢を取ることが重要です。

車の中にいる場合でも出来るだけシートを倒して平らな状態に近づけてください。

座っている状態で長時間いると、おしりや太ももへの圧迫により、十分に血液が循環しません。

また、じっとしていることで、足から血流を押し出す力も弱まっていくため、適度に足を動かすことも大切です。

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足は心臓よりも高くする

血液は心臓から身体の末端まで移動してから、また心臓まで戻ってくるものです。

血液が足先まで流れる時は心臓からのポンプや、動脈の血液を押し出す力があるため、割りとスムーズに流れていきます。

ですが、足先から血液を心臓に戻す時は、心臓のポンプの力は届かず、静脈は血液を押し出す力も強くありません。

さらには起きている状態の場合は重力に逆らって心臓まで戻っていく必要が有るため、血液が心臓に戻るのはけっこう大変なんです。

通常はふくらはぎの筋肉が足先から血液を送り出す役目をサポートしているため、ふくらはぎは第2の心臓なんて呼ばれていたりもします。

足を動かすことが重要というのは、このふくらはぎの筋肉に刺激を与えて血液を送り出すための充分な収縮を促す必要があるからなんですね。

でも、寝ている時は意識して足を動かすことはできないものです。

そこで、足先を心臓よりも高くしておくことで、血液が戻ってくる時に重力を利用できるようにしてあげます。

すると、血液が心臓に戻りやすくなり、心臓まで戻ればまた全身に送り出されるという血液循環が促されます。

ただし、足を高くすることで苦しい体勢になってしまうとあまり意味がありません。

できるだけ平らなスペースを作ることが最優先です。

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