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飛松五男プロフィール!階級・経歴や評判は?名言も気になる!

   

2016-05-04_19h31_00

ジョブチューンによく登場されている元刑事の飛松五男さん。

警察の裏側などをぶっちゃけてくれるので、一般人が思いもしなかった内容の話や、噂の真相など、思わず耳を傾けてしまいます。

とても正義感の強い方で、そんなことまでぶっちゃけて大丈夫なの?と心配になるほどです。

あまりぶっちゃけると、いろいろなところから圧力がかかって危険なのでは??

今回はそんな飛松五男さんについて経歴や階級、飛松五男さんの評判や名言などについて調べてみました。

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飛松五男プロフィール

名前:飛松五男(とびまつ いつお)

生年月日:1944年11月15日(73歳)

出身:鹿児島県

飛松実践犯罪捜査研究所 代表

TOTAL LIFE DESIGN プロデューサー

 

9人兄弟の5男という、昔ながらの大家族だったようです。

それにしても、5番目の男だから「五男」という名前になるなんて、今では考えられない名前の付け方ですよね(^_^;)

今は名前にいろいろな想いを込めて付けるのが一般的だと思いますが、太郎、次郎、三郎みたいな付け方が普通だった時代もあったんですよね。

 

飛松五男さんは警察を定年退職後も、独自の捜査で犯人を特定するなどし、まだまだ自身の正義感に従って、被害者のための活動を継続されています。

ほんとうに正義感の塊みたいな人なので、刑事になれたときはうれしくてしかたなかったそうです。

被害者のために尽力されてきた飛松五男さんにとって、警察官とはまさに天職のようなものなんですね。

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飛松五男の経歴と最終的な階級は?

飛松五男さんですが、鹿児島で高校を卒業後、(これも昔ながらなのですが)集団就職で兵庫の自動車販売会社に就職されました。

 

集団就職とは新卒の人達が大勢で大きな都市へ移動して就職する形のことです。

農業中心の地方の人口が過剰気味になっていて、都市部では工場などでの労働力が不足していたために、集団就職という形が地方と都市部で利害一致となったんですね。

 

で、兵庫で就職された飛松五男さんですが、なんと1年で会社をやめてしまったそうです。

そして再就職として試験を受けたのが兵庫県警だったんですね。

 

警察を目指してからは刑事になりたかったそうで、警察学校卒業してから1年後に刑事になれた時は、本当に嬉しくてたまらないくらいだったそうですね。

やりたいことが見つかって、それが叶った時って本当に嬉しいものですもんね!!

 

そして、飛松五男さんはそのまま兵庫県警に41年間、定年まで勤務されました。

管理部門以外の全ての部門で第1線勤務を経験されたそうです。

 

定年時点での階級は警部補。

 

警部補ってのは、交番の所長クラスなんだそうですね。

 

在職中には警察庁長官表彰や兵庫県警本部長賞などの表彰を多数受けていたそうです。

 

その割に警部補止まりだったというのは、活躍に見合った昇進をしていない気がしますよね(^_^;)

 

これは警察の昇進には試験に合格する必要があり、飛松五男さんは残念ながらこの試験にことごとく落ちてしまっていたから何だそうです。

実績よりも試験結果が優先される組織って、なんか残念な感じがしますよね。。。

 

警察を退職後も殺人事件などの捜査協力を行い、犯人逮捕にも貢献されています。

 

現在は被害者の相談を受け付けるよろず相談や、探偵業なども合わせて行っているようです。

その他、テレビ番組にコメンテーターとしても活躍されています。

 

そんな飛松五男さんは警察の暴露本も出しています。

テレビでは語れなかった内容もたくさんあるそうなので、気になりますよね!

 

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