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枝豆の栄養価は?食べ過ぎたら危険!?大豆イソフラボンは?

   

枝豆を食べ過ぎると危険?

栄養価が高く、身体に良さそうな枝豆ですが、悪い部分もあるんですね。

 

枝豆には悪者として有名なプリン体が多く含まれています。

そのため、痛風になる危険性が高いなどと言われていますね。

 

ですが、最近の研究では経口摂取によるプリン体の量よりも、体内で作られているプリン体の量のほうが圧倒的に多いため、あまり気にしなくてもいいとも言われています。

 

どちらが正しいのかというと、難しい議論になるそうなので、プリン体については深くは追求しないでおきます(^_^;)

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ちなみにですが、痛風の原因はプリン体が多いためではなく、血中尿酸値が高い状態が続くと痛風になりやすくなるというのが正しいです。

プリン体は尿酸の元となる物質なのですが、そもそもアルコール自体に尿酸値を高くする作用があるそうです。

 

ということは、相性抜群と言われているビールと枝豆は、尿酸値を上昇させつつ、さらに尿酸の材料を補充するという、痛風にとっては相性最悪の組み合わせと言えそうです。

 

ビールと枝豆の組み合わせはついつい食べ過ぎ・飲み過ぎに繋がることが多いですが、大量摂取は控えるようにした方が良さそうです(^_^;)

 

他には食物繊維が豊富なので、食べ過ぎると便通改善どころかお腹がゆるくなってしまうこともあるそうですね。

でも、その程度であれば問題ってほどではないですよね~。

 

また、枝豆単体で他の料理と比べると低カロリーなのですが、他の野菜と比べると結構高いカロリーなんだそうです。

野菜と思ってたくさん食べるとカロリー摂り過ぎになるかも(^_^;)

 

といっても、やっぱり一番悪いことになりそうなのは枝豆とビールのタッグですね。。。

夏には定番でたまらない組み合わせなだけに、自制は難しいかもしれませんが、食べ過ぎ飲み過ぎには要注意です。

 

次ページでは枝豆とイソフラボンについて調べた結果を紹介しています。

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