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子育て常識は昔と全然違う!おじいちゃんおばあちゃんの意見は間違ってるかも!?

   

初めての子育てはわからないことだらけ。

そんな時、自分の親などからどうすべきかアドバイスをもらうこともあるますよね。

でも、今と昔では育児の常識が正反対になったものもあるんです。

今は赤ちゃんにとってプラスの影響があると言われていることが、昔はダメなことだったり、逆に昔はいいとされていたことが、今はやってはいけないことになっていたりします。

大切な赤ちゃんのためにも、おじいちゃんおばあちゃんの意見を聞くだけでなく、自分でしっかりと調べて対応することが必要になっています。

そこで、昔と今で変わった育児の常識についてまとめてみました。

おじいちゃんおばあちゃんと意見がぶつかりそうになったら、こういった情報を見せてあげることで理解してもらえるかも!?

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育児の常識は昔と今でこれだけ変わった!!

基本的に、母子手帳に記載されていた内容をベースとしています。

昔の母子手帳にかかれていたことと、今の母子手帳に書かれていることだけでもかなり多くの変化があったことが分かりますよ!

 

泣いた時の抱っこ

【昔】

泣いたらすぐに抱っこするのは「抱きぐせ」がつくため良くない。

【今】

赤ちゃんとのスキンシップが大切なので、抱きたい時に抱っこしてOK。

 

おっぱい(授乳)

【昔】

決められた時間以外はあげないほうがいい。

どうしても欲しがる時は、お湯や番茶を推奨。

【今】

離乳食が始まる前は、水分補給におっぱいやミルクをあげる。

母乳は赤ちゃんにとって最も適した栄養補給なので、欲しがるだけ与えてよいとされています。

離乳食開始後は、きちんと栄養が取れていることが前提ですが、お湯や番茶で水分補給してもよいそうです。

 

添い寝

【昔】

添い寝のくせがつくと母子ともに安眠できないため、できるだけ1人で眠るくせをつけたほうがよい。

【今】

添い寝で赤ちゃんが安心して眠れるのであれば、無理に1人で眠らせる必要はない。

特に添い寝によって成長に悪影響は出ないとされています。

 

日光浴

【昔】

くる病予防のためにも、日光浴をさせることを推奨。

くる病はビタミンD不足が原因とされ、日光を浴びることでビタミンDが合成されることから、日光浴が推奨されていた。

【今】

食事からでも充分なビタミンを補給できるため、日光浴自体の必要性が低下。

むしろ、紫外線による弊害の方が危険だとされ、日光浴ではなく外気浴(お散歩)が推奨されています。

 

離乳食

【昔】

離乳食の開始前に果汁を与えて慣らすことを推奨。

【今】

果汁を与えることに科学的根拠がないとして、無理に与えなくても良いことになっています。

もちろん与えてはいけないわけではなく、与える必要性は特にないというだけです。

 

沐浴

【昔】

沐浴の時に、口の中までガーゼで拭いて汚れを落とす。

【今】

口の中は唾液で自然に洗浄されているため、口の中まで拭く必要はない。

 

頭をぶつけた時

【昔】

コブができたら大丈夫。

(母子手帳に記載があったわけではないですが、このように認識されている方もいるみたいです)

【今】

コブの有無は怪我の程度に関係ない。

意識と呼吸を確認し、赤ちゃんの機嫌や全身の症状をチェックして、少しでも不安があれば病院へ。

慎重な対処が必要です。

 

まだまだ続きますよ~!

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