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気になったら調べちゃう! http://my-curious.net 日々気になったことを調べて記録していきます。自分だけでなく誰かの役に立てる情報を残していけたらイイな。 Thu, 10 Aug 2017 15:10:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.8.9 https://i0.wp.com/my-curious.net/wp-content/uploads/2017/07/a5fbf9915e1b2e03bf5f28026fe22bb7.png?fit=32%2C32 気になったら調べちゃう! http://my-curious.net 32 32 新築・リフォーム時のコストパフォーマンスの考え方とは? http://my-curious.net/1433.html http://my-curious.net/1433.html#respond Thu, 10 Aug 2017 15:10:01 +0000 http://my-curious.net/?p=1433 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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家を建てる時、リフォームする時、必ず考える必要があるものが、電気設備です。

 

空調設備、給湯設備、環境設備など、どれも金額が高いため、予算に合わせて無難な選択をしがちです。

 

でも、それが損している選択だったとしたらどうでしょうか?

 

もちろん予算には限度があるものですが、予算をオーバーするからグレードを落とそうと安易に考えるのはやめたほうが良いです。

 

きちんとコストに見合うだけのメリットがあれば、一時的な予算オーバーだったとしても、最終的にはコストが低くなることも多いためです。

間違ったコストパフォーマンスの考え方

単純に設備の費用だけ比較して決めようとしているのであれば、ちょっと待って下さい。

 

極端な話、年間1万円の電気代を削減できるエアコンと、年間2万円の電気代を削減できるエアコンの差額が5万円だった場合、5年以上使い続けたら最初に5万円多く払った方が最終的にお得になることになります。

 

例)

A:年間1万円の電気代が安くなる10万円のエアコン

B:年間2.5万円の電気代が安くなる15万円のエアコン

 

10年後までに得られるメリットは

A:電気代が10万円お得になった

B:電気代が25万円お得になった

 

購入時点ではAよりもBの方が5万円多く必要だったが、10年後のお得になった金額はBの方がAよりも15万円も多い。

 

支払った額の差額は5万円だったので、Bを購入した場合はトータルで10万円分も得をしたことになる。

 

これを判断基準に入れなければ、最終的に最大のメリットを得られる設備かどうかを見極めることができません。

 

かけた費用に対してどれだけのメリットを得られるのかがコストパフォーマンスのポイントとなってくるんですね。

 

コストパフォーマンスは差額から考える

設備を決める時は単純に設備の金額だけをみると、非常に高額に見えます。

 

ですが、どっちみちその設備は購入しなければならないのです。

 

それなら、考えるべきは各設備のグレードや種類ごとの差額部分だけでよくなります。

 

結局最低ランクの設備代金はかかるため、その金額よりも高い設備はどれだけ金額的にメリットを得られるのかをしっかりと考るべきです。

 

この時、最低ランクの設備代金からどれだけ高い金額になるのかと、高い金額の設備にしたらどれだけ金銭的なメリットがあるのかを見極めましょう。

 

この時、1ヶ月や1年単位だけで比較せず、設備の平均寿命を掛けてコストメリットを算出します。

 

例え毎月のメリットの差が1000円程度だったとしても、年間にすると1万2千円の差になってきます。

 

さらに設備の平均寿命が5年だった場合、トータルで6万円もの差額になってきます。

 

つまり、設備の代金が6万円以上高くならなければ、グレードを上げたほうが得をするということです。

 

環境設備のコストパフォーマンス

環境設備とは、太陽光発電や蓄電池、エネファーム・エコキュート・エコジョーズなどの追加設備による資源の効率利用を目的とする設備のことです。

 

いわゆる、無くても困らないけど、あると便利なものの代表ですね。

 

便利というか、お得になるという方が正しいですが。

 

環境設備はその導入費用の高さから、あまり一般家庭には普及しているとは言いにくいです。

 

太陽光発電に関しては、国の補助金や固定価格の売電保証があったりしたため、よりメリットが強くなり、ある程度は普及してきています。

 

このあたりも、しっかりと設備のコストパフォーマンスを考えていた人達が、先行して設備を導入していったと言えるでしょう。

 

例えば、太陽光発電なんかは、売電価格保証によって設備の導入費用は10年で回収できるように計画されていることが多いです。

 

すると、11年目からは壊れるまで利益を生み続けてくれる資産に変わります。

 

売電価格の保証は最長で20年(10kwh以上の発電設備の場合)となっているため、まるまる10年間は利益を生み続けてくれる事になります。

 

導入費用は10kwhの設備でだいたい400万程度だったと思います。

 

これが10年で導入費用を回収できるとすると、単純計算で残りの10年で導入費用分の金額が利益として入ってくることになるんですね。

 

10年で400万貯めるのは、収入が少ない人程大変な金額になります。

 

でも、例えば400万円を借り入れて設備を導入した人は、20年かけて毎年20万円+利息分を返済していったとしても、20年後には300万近くの利益を手にしているでしょう。(金利は適当ですが大きくは外れないと思ってます)

 

この考え方はしっかりと見に付けていないと、手に入れられたはずのお金を捨ててしまっていることになります。

 

本当は手を伸ばせば届くところにあるのに、今しか見ずに手を伸ばさないことで、自ら損を選んでいるんですね。

 

今は知らないことがどんどんと不利になっていく時代です。

 

おとくな情報かどうかを自分で判断できるようになれば、不要な情報に惑わされることもなくなるでしょう。

 

高い買い物であるほどに、慎重にメリット・コストパフォーマンスという部分を意識するようにしていきましょう。

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住宅ローンはいくらまで借りれるか?事前審査だけでは分からない融資金額の上限 http://my-curious.net/1429.html http://my-curious.net/1429.html#respond Wed, 09 Aug 2017 15:06:01 +0000 http://my-curious.net/?p=1429 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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家を手に入れるには、購入と建築の2パターンがあります。

 

どちらの場合でも住宅ローンを利用する人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

そして、なんとなく、自己資金がある程度ないと家は買えないと考えている人も多いと思います。

 

あながち間違いではないのですが、なんとなくの知識しか持っていないと損をしてしまうのが、現代の状況です。

 

知っている人だけが得する時代なので、しっかりと知識になるような情報を提供したいと思います。

住宅ローンの事前審査は所得とローン状況から金額が決まる

まず、住宅ローンで借りる事ができる金額ですが、最初は事前審査というものをお願いして、金額を審査してもらいます。

 

この時必要になる情報は年収です。

 

事前審査は、住宅ローンを借りようとする人がいくらまでなら確実に返済してくれるのかを見極めようとする審査です。

 

そのため、以下の順番で返済能力を確認します。

 

  1. 過去のローン返済事故の有無
  2. 現在の年収
  3. 現在のローン残高

これが判断の全てではないと思いますが、この3点は特に重要視されている項目です。

 

特に過去のローン返済事故があると、大抵の住宅ローンは審査を通れません。

 

スマホなどを分割払いしている場合、引き落とし口座の残高が不足していて引き落とせなかったりすると、返済事故とみなされて記録されてしまいます。

 

スマホをローンで買っている意識は無い方が多いと言われているため、このあたりは要注意です。

 

また、クレジットカードの支払いやキャッシングの返済が遅れるようなことも事故となるため、思い当たることがある人は、審査に通らない可能性が高いでしょう。

 

次に年収額から、最大年間支払い額を算出します。

 

だいたい年間のローン支払額が年収の3割以下が基準とされているため、年収400万の人であれば、年間のローン返済可能額は120万程度となります。

 

最後に現在のローン残高から、すでに支払っている毎月の返済額を考慮します。

 

年収400万の人は年間120万程度までのローンは支払える能力があるとすると、現在の毎月のローン支払額が10万円あるとすると、これ以上の支払い能力は無いものとされます。

 

車のローン返済額を返済期限を短くしていると危ないかもしれませんね。

 

最終的に毎月の返済の余力がどのくらいあるかと返済年数から、その人の住宅ローンの最大金額が決まります。

 

事前審査を行う時は、このあたりの計算をしておいてから、想定される住宅ローン最大金額の少し上乗せした金額を希望金額として申請しておくのがおすすめです。

 

もしかすると、想定よりも良い評価部分があり、追加分の金額も許可してもらえる可能性があるためです。

 

また、事前審査で通った金額以上の住宅ローン申請はできないため、希望金額を少なめにすると、実際に必要となる金額が借りられないことにもなりかねません。

 

 

住宅ローンの本審査は土地や建物の評価額で決まる

事前審査では、支払い能力から住宅ローンの限度額が決まりました。

 

でも、実際に借り入れできる金額は、事前審査に通った金額が最大値となり、住宅や土地の評価額を基準にして借入金額が決まります。

 

このあたりの計算式は銀行によってバラバラみたいですが、新築物件でも評価額はその販売価額の7割~8割と言われているため、どうしても全額を住宅ローンで賄うことが難しいのが現実みたいです。

 

ですが、例えば購入金額が3000万の場合に8割しか住宅ローンがでないとなると、残りの2割となる約600万もの差額をキャッシュで用意しなければなりません。

 

住宅の購入を考えるのは20代後半~30代が多いと思いますが、今時その年代でそんな大金を貯蓄できている人は稀です。

 

銀行側としては、差額が払えないからマイホームを諦めるということは望んでいません。

 

住宅ローンは借りてもらわないと銀行側にうまみが無いからです。

 

そのため、銀行によっては担保評価額を販売価額の100%としてくれる場合もあります。

 

このあたりの判断は、先の事前審査における評価額が影響してくるようです。

 

お金がないからこそハウスメーカー選びは超重要!

実は、担保評価額を上げるもう一つの方法があります。

 

それは品質に定評のある大手ハウスメーカーの建てる家であることがポイントになります。

 

品質が良いことが評価されているハウスメーカーの家は、評価額が高くなる傾向があります。

 

それは、仮に住宅ローンが回収できなくなったとしても、不動産価値として高値がつくためではないかと思われます。

 

場合によっては100%以上の評価額になることもあるため、建築費用以外の諸費用なども住宅ローンで支払うことができたりもします。

 

大手ハウスメーカーは金額が高くなると言われていますが、こうしたメリットもあるみたいです。

 

住宅ローンを借りる時に金利の低さにばかり目が行きがちですが、金利が低い=担保評価が厳しいと思っていたほうが良いです。

 

より低い金利で住宅ローンを組むのであれば、担保評価がしっかりつく業者選定も大切な条件になってきます。

 

住宅ローンの銀行選びは、ハウスメーカーなどの業者によっても借りられる金額が変わってくるということを頭に入れておきましょう。

 

見積もりを出してもらった時に、そのメーカーでの担保評価額の実績と、その実績を持っている銀行を聞いておくと、住宅ローンを借りる銀行選びに使える情報になりますよ!

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自己資金0頭金0でも住宅ローンで家を建てられる?建売なら大丈夫? http://my-curious.net/1427.html http://my-curious.net/1427.html#respond Tue, 08 Aug 2017 15:02:42 +0000 http://my-curious.net/?p=1427 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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自己資金が無い。頭金も無い。でも家は建てたい。

 

はたして本当に住宅ローンだけを頼りに家を建てられるのか?

 

住宅ローンだけで家が建つと思ってハウスメーカーに乗り込んでいったのですが、現実は甘くなかった。。。

 

間取りを作って、導入設備を相談して、見積もりが出てきて、さあどの業者にお願いするかを決めるという段階まで来たところで、支払いが不安になってきてしまいました。

 

住宅ローンの事前審査は一応通ったけども、実際の支払いはどうなるのか?

 

何もわからないまま進めていたため、ここでいったん支払いについて調べてみました。

注文住宅の支払いは住宅ローンのお金を貰う前に発生する

衝撃の事実でした。

 

自己資金0で突貫していたのですが、住宅ローンで融資してもらえるのは、家が完成してからでした。

 

そして、業者への支払いは契約時・中間支払い(複数回)・最終支払と、分割されて請求されるみたいでした。

 

嘘だろ?払えないじゃ~ん(゚д゚)

 

間取りを考えたりしていた時間は、輝かしい未来を想像して楽しかったのですが、一気に地獄に落とされた気分。。

 

建築費用が2000万だとして、単純に3分割したとして、1回の支払額は約660万。

 

最終支払は住宅ローンの融資タイミングに合わせられるみたいなのですが、そこまでに1350万ほど支払わなければならないなんて。。

 

みんなどーやって家建てたんじゃ~~~!!

 

そんなに貯蓄してたのか~~??

 

うちはなんでこんなにお金が無いんだ~~~!!

 

 

と打ちひしがれていたのですが、もう少し調べてみたらつなぎ融資というものがあり、これが住宅ローンを融資してもらうまでの間に必要となる支払いに使えるそうだということがわかりました。

 

住宅ローンはいくらまで借りれるか?事前審査だけでは分からない融資金額の上限

 

住宅ローン融資までのつなぎ融資とは?

つなぎ融資とはそのままの意味で、住宅ローンのお金が入ってくるまでの間に必要となる高額な支払いを行うためのローンです。

 

住宅ローンのお金が手に入る前に必要となる土地や建物の代金の支払いに利用でき、住宅ローンのお金が入ったら、そこからつなぎ融資のローンを返済する形になります。

 

銀行によってはつなぎ融資を行っていないこともあるみたいなので、つなぎ融資が可能な銀行を探すことが必要です。

 

まぁハウスメーカーなどはその辺詳しいので、自分で銀行を探さなくても家の打ち合わせしているときにでもチラッと聞いてみると教えてくれます。

 

ただし、気をつけなければならないのは、つなぎ融資を利用できる支払い対象が限られているということと、つなぎ融資をお願いした銀行の住宅ローンを契約しなければならないという条件がつくことです。

 

しかも、つなぎ融資は金利が住宅ローンに比べてかなり高く、日割りで利息がつくため、つなぎ融資を借りている期間はできるだけ短くしないとかなり高額な利息を支払うことになります。

 

土地だけつなぎ融資で購入して、1年後にようやく家を建てるとかは無駄な利息がかかるので、やめたほうが良いです。

 

ちなみに少し前にニュースになったつなぎ融資の女王とは関係無いですよ~(笑)

 

銀行のつなぎ融資は、住宅ローンを借りる事を前提としているローンなので、別の用途には利用できません!

 

結局自己資金0頭金0で注文住宅を建てられるのか?

自己資金0、頭金も0で家を建てられるのかというと、結論は『ムリ』でした。

 

なぜかというと、つなぎ融資というのが曲者で、振り込まれる金額が必要としている金額よりも少なくなってしまうからです。

 

つなぎ融資は住宅ローンで返済するのですが、つなぎ融資分の利息や手数料のコストは前払いとなります。

 

つまり、あらかじめ必要コスト分を差し引いた金額しか振り込まれないということです。

 

そのため、支払いの不足分は自分で用意しなければなりません。

 

これが数十万円程度のつなぎ融資であれば、そこまで大きな出費にはなりませんが、1000万とかになると利息だけでかなりの金額になってしまいます。

 

自己資金0、頭金0で行こうとしているのに、つなぎ融資を使っても一度に20万とか30万の支払いは嫌なものです。

 

どうすれば住宅ローンだけで家を建てられるのでしょうか??

 

建売住宅ならつなぎ融資が不要!

実は、家を建てる場合は住宅ローンだけでは難しいのですが、建売住宅ならつなぎ融資が不要となるため、自己資金0・頭金0でも行ける可能性があります。

 

注文住宅などの建築の際は、必要となる費用を前払いするために支払いが分割されています。

 

ですが、建売住宅はすでに完成しているため、住宅ローンの支払い対象となり、住宅ローンのみで支払うことも可能となります。

 

ただし、契約時に手付金のようなものが必要となる場合が多いので、完全に自己資金0で行けるかは交渉次第となりそうですが。。。

 

ちなみに、私が相談していた大手ハウスメーカーの場合、建築にかかる材料費などをすべて自社で用意できるため、支払いは最終一括のみも可能ということでした。

 

この場合も、契約時に一時金をいくらか支払う必要があるということだったので、自己資金0・頭金0とまではいきませんが、つなぎ融資で支払わなければならないコストを大幅カットできるので、これは大きなメリットだと思いました。

 

自社で全てを賄える大手だからこそのメリットみたいなものですね。

 

まぁその分総額が高くなるのはある意味仕方のないことなのかもしれません。

(総額が高くなってしまうから、支払い部分をしやすくしているのかもしれませんが)

 

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住宅ローンは銀行とフラット35のどっちがお得? http://my-curious.net/1387.html http://my-curious.net/1387.html#respond Wed, 26 Jul 2017 13:28:21 +0000 http://my-curious.net/?p=1387 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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住宅ローンには大きく分けて銀行から借り入れるものとフラット35という2種類のローンがあります。

 

今やマイホームを手に入れるためには必須とも言える住宅ローンですが、いざ利用しようとしたときはこの2種類から選択することになります。

 

それぞれに特徴があり、どちらも一長一短です。

 

きちんと特徴を把握していないと、後悔する選択になる可能性は大きいでしょう。

 

後悔しないためには、自分にとってはどっちがよいのかをしっかりと確認してから判断する必要があります。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

フラット35とは?

フラット35とは住宅金融支援機構という組織と銀行などの金融機関が提携して融資を行う制度です。

 

フラットとは平らという意味で金利が一定であることを示し、35は返済年数を示しています。

 

つまりフラット35は、35年間金利が変わらずに借り入れができる制度となります。

 

通常、お金を借りる時は金利(利息)がかかります。

 

この金利は長期になると、特定のタイミングで見直しがかけられます。

 

世の中の景気や、国の施策に合わせて毎年金利が上がったり下がったりするため、一定間隔で金利をその時点の状況に合わせていくのが普通です。

 

ですが、フラット35はこの金利を最後まで変えずに貸し出しますよ~という特殊なローン商品なんですね。

 

フラット35のメリットとデメリット

では、フラット35のメリットとデメリットはどうなってるのでしょうか?

 

メリットはもちろん、金利が一定で変わらないことです。

 

今のゼロ金利政策を実施している状況は、金利が非常に低くなっています。

 

過去最低といえるまで下がり続けてきています。

 

ですが、そろそろゼロ金利政策が終わりになり、金利が一気に高くなると言われています。

 

ここで金利が高くなっていくと、普通のローンであれば数年おきに世の中の金利の状況に合わせる形でローンの金利が見直されます。

 

つまり、金利が途中で高くなるということです。

 

金利が高くなると、毎月の返済額も多くなります。

 

最終的に返済しなければならない総額が増えるため、当たり前ですが。

 

これが、フラット35の場合は借り入れ時点の金利で固定されるため、借りた後でどれだけ金利が高くなっても、ずっと同じ低い金利のまま返済を続けていくことができます。

 

つまり、これから金利が高くなると予測されている今だからこそ、フラット35が魅力的に見えるタイミングであるといえます。

 

ところが、フラット35には大きなデメリットが2つほどあります。

 

1つ目は金融機関独自の住宅ローンと比べて金利が高く設定されていることです。

 

35年間変わらないことは魅力なのですが、そもそも金利が高めなので、このまま金利が変わらない状況が続くほどに金利が変わらない恩恵が少なくなっていきます。

 

最終的に返済し終わるまで金利がそれほど上がらなければ、銀行の住宅ローンのほうがお得になるでしょう。

 

2つ目は団体信用生命保険は別途つけなければならないということです。

 

団体信用生命保険とは、借り主にもしものことがあった場合(亡くなったり、指定されている高度障害になった場合)に残っているローンをチャラにしてくれる保険です。

 

自分が死んでしまったら家族に残りのローンが請求されるのは嫌ですよね。

 

私なら絶対にそんな負の遺産は残したくありません。

 

もちろん最初から死んでしまうことを計画にはいれないのが普通だと思いますが、人生何が起こるか分からないため、保険は入っておくべきです。

 

フラット35の場合はこの団体信用保険に入るために借入金額とは別に保険料を払う必要があります。

 

保険に入らないという選択肢もあるのですが、個人的には絶対入っておくべきだと思います。

 

結局、フラット35で借り入れを行う場合には、総額が借りた金額+金利分の利息+団体信用保険料になるということです。(厳密には手数料やらなにやらまだかかるものがありますが説明を簡単にするために省略しています)

 

借入金額を月々の返済可能額や年収から算出している場合は、この団体信用保険料がかなり負担となってきます。

 

これは大きなデメリットに感じてしまいますね。

 

銀行の住宅ローンの特徴

では、銀行独自の住宅ローンの場合はどうでしょうか。

 

銀行の場合は、フラット35とは異なり、団体信用保険は強制加入となりますが、追加料金はかかりません。

 

借入金額を全額マイホームに充てることができるということです。

 

さらに、変動金利は今の超低金利状況では、フラット35よりも圧倒的に低い利率で借り入れが可能です。

 

もちろん、変動金利という名前からも分かる通り、この金利は毎年変動していきます。

 

つまり、今後世の中の金利が高くなっていけば、この住宅ローンの金利も一緒に高くなっていくことになります。

 

未来がどうなるかは誰にも正確に予測はできないため、利率が来年上がるかもしれないし、10年後かもしれない。

 

もしかしたら1回上がってまた下がるなんてこともあるかもしれません。

 

先の事はわからないので、あれこれパターンを考えても仕方ありません。

 

自分が何を信じるかで判断すればいいでしょう。

 

また、銀行の住宅ローンのデメリットとして、審査が厳しいということがあります。

 

フラット35の審査は激アマと言われるほど、かなりゆるい基準みたいですが、銀行の住宅ローンの場合はかなり厳しいと言われています。

 

ただし、銀行によって審査基準が違うので、一つの銀行の審査に通らなかったからといって、他の銀行の審査にも通らないとは限りません。

 

一般的に、銀行よりも労金の方が審査がゆるい傾向があるみたいですので、収入に自信がない場合は、銀行と一緒に労金の住宅ローン審査も出しておくといいでしょう。

 

このように、銀行の住宅ローンは金利が低いけど、審査が厳しく、金利は時代に合わせて変わっていってしまうローンとなっています。

 

銀行で借りた方がいいと思う理由

今後金利が上がると言われていますが、極端に高くならなければ銀行の住宅ローンのほうが支払総額は抑えられるでしょう。

 

とあるサイトでは銀行の住宅ローンとフラット35の住宅ローンとで金利の変化パターンをいくつかシミュレーションしています。

 

シミュレーションでは、銀行の住宅ローンの金利は最初の10年間だけ固定で、11年目から変動金利になるタイプを選択しています。

 

そのシミュレーションからは、借り入れの10年後に金利が3%以上高くなった場合はフラット35の方がお得になるという結果が出ているみたいです。

 

これはあくまでシミュレーション上の話なので、実際に借り入れする金融機関によっても変わってくるのでしょうが、10年後に3%という数値が一つの目安になってきそうです。

 

金利が上がると言われている中で、10年間で3%もの変動が起こるのかどうか。

 

未来はどうなるかわかりませんが、金利が3%も上がるということはそれだけ景気が良くなっているということだと思います。

 

そうであれば、フラット35にすれば良かったと思うかもしれませんが、そこまでの打撃にはならない気もします。

 

ということで、フラット35がお得になるほど金利が上がる場合は、景気も良くなっているだろうから影響は小さいと考えて、銀行の住宅ローンの方がお得なんじゃないかなと思います。

 

金利がそこまで上がらなければ、総額は銀行の方が少なくなりそうですしね。

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太陽光発電と蓄電池を新築時につけたほうが良い理由 http://my-curious.net/1391.html http://my-curious.net/1391.html#respond Mon, 24 Jul 2017 12:35:19 +0000 http://my-curious.net/?p=1391 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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太陽光発電をつける家が増えてきてますよね。

 

今はどこのハウスメーカーも太陽光発電をオプションで用意しています。

 

でも、これから太陽光発電を導入する場合には気をつけなければならない点があります。

 

それは、蓄電池もセットで導入しておくべきだということです。

 

詳しくは後述しますが、太陽光発電のメリットは売電から自分の家で使う方が大きくなってきていることが影響しています。

 

どんどん下がっていく売電価格と、これからも増えていくと思われる太陽光発電を取り巻く環境がどのように変わってきているのかをまとめます。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

太陽光発電のメリットと今後の展開予想

太陽光発電のメリットは、ちょっと前までは売電がメインでした。

 

特に固定価格での買い取りが保証された最初の頃は、1kwhあたり40円近い売電価格だったために売れば売るほどお得な状況でした。

(電気代はだいたい1kwh30円前後で購入しています)

 

ですが、2017年時点では売電価格は購入価格と同程度まで下がってしまいました。

 

そのため、今の主流は太陽光発電で発電した電気は自宅で使い、余った分だけ売電するという方式に変わってきました。

 

また、日中は太陽光発電の発電量で家の電化製品を賄えるため、発電できない夜間帯の電気料金を安くするプランもバリエーションが増えてきました。

 

これによって、日中は共働きで家に誰も居ない家庭などは、大幅な電気量の削減ができるようになりました。

 

太陽光発電で日中に売電して、夜は安い電気料金で電気を購入する。

 

この形が今の主流形態となっています。

 

ところが、この日中の売電に関して最近出力制御機器というものを取り付けることが義務化されてきています。

 

一部対象外の地域もありますが、地方はおおむね義務化されているみたいです。

 

この出力制御機器とは、電気の供給量(発電量)が需要量(使用量)よりも多くなる場合に、太陽光で発電した電気を買い取らなくなる仕組みです。

 

厳密には違うのかもしれませんが、そんな感じの認識で問題ないと思います。

 

これがどう影響してくるかというと、春や秋などの過ごしやすい季節は電気を買い取ってもらえない日が出て来るということですね。

 

つまり、今までは作った電気はじゃんじゃん売って、設置費用などをさっさと回収してしまおう作戦ができたのですが、これから太陽光発電を導入する場合はその作戦があまり役に立たなくなってくるということです。

 

今後、売電価格がさらに下がっていくと思いますので、なおさら売れない状況が発生することは大きなデメリットになってしまいます。

 

さらに輪をかけて状況を悪化させると予想されるものが、電気代の高騰です。

 

太陽光発電の買い取り代金は誰が支払っているか知っていますか?

 

電気会社じゃありませんよ?

 

太陽光発電で売っている電気は、電気を購入している全員が少しずつ支払っているんです。

 

電気料金の明細を見ると再生可能エネルギー賦課金というものが入っているはずです。

 

これは電気会社が太陽光発電の電気を買い取るための資金であることが表明されています。

 

これまでも大量の太陽光発電が設置されてきていますが、今後もまだまだ増えていくことが想定されます。

 

すると、この再生可能エネルギー賦課金も増えていくことでしょう。

 

つまり、太陽光発電を設置していないことが損をしていくことに直接つながっていく時代になっていくということですね。

 

ここで太陽光発電のメリットを最大化していくために注目を浴びているものが蓄電池です。

 

蓄電池のメリットとデメリット

蓄電池とは電気を貯めておく事ができる装置です。

 

蓄電池に電気を貯めておくことで、停電した場合でも電気を使うことができるようになります。

 

ただ、それだけでは蓄電池は高価すぎるものでした。

 

蓄電池ってものすごく高いんですよね(^_^;)

 

そこで、太陽光発電を組み合わせる方法で蓄電池をもっと有効活用しようという流れが生まれてきました。

 

コストに見合ったメリットを生み出せるように使い方を工夫するということですね。

 

太陽光発電は日中しか発電してくれません。

 

そして、自宅で使いきれなかった分の電気は、買い取ってもらえなければ自然に放電されていくだけで、なんの役にも立たない電気となってしまっていました。

 

これを蓄電池にためておくことができれば、発電できない夜間も日中に発電した電気を使えるようになるんですね。

 

 

ちょっと考えれば思いつきそうなものですが、これが現実的にメリットを受けれるようになってきたのは、太陽光発電と蓄電池のそれぞれの設置費用が下がってきたことが大きいでしょう。

 

これまでは蓄電池だけではコストを回収できないと言われていました。

 

深夜の電気料金がお得になるプランを利用して、電気料金の安い夜間に蓄電池を充電し、電気料金の高い日中や夜の家事に貯めた電気を使う方法では、結局ある程度の電気を購入する必要がありました。

 

それが、太陽光で発電した電気を貯めて夜使うことで、購入する電気をほぼゼロにすることができるようになります。

 

そして、これからの太陽光発電に取り付けなければならない出力制御機器が売電を制御したとしても、蓄電池への充電はできるということが非常に大きなメリットになりました。

 

オール電化と組み合わせると本当にお得になるのか?

このあたりで気になってくるのは、電気代がかからなくなるのなら、オール電化にしてしまえばガス代もかからなくてお得なのでは?ということですよね。

 

これを考えるときにはある前提を置かなければなりません。

 

それは、電気代が今後も右肩上がりに高騰していくという前提です。

 

今の仕組みのままでは間違いなくこの前提は現実になるでしょう。

 

どんどん増えていく太陽光発電の電気の買い取りは、一般家庭から集めたお金での買い取りになるからです。

 

ということは、電気を購入することの負担もどんどん大きくなっていきます。

 

太陽光発電も、1年中通して安定して大量の電気を作ってくれるわけではありません。

 

梅雨時などの天気が悪い日はほとんど発電しません。

 

曇りでも発電はしてくれますが、快晴と比べると発電量が半分近くに落ち込んだりします。

 

冬場はよほど快晴の日が続かない限りは電気の購入が毎日のように必要となるでしょう。

 

となると、オール電化が必ずしもお得になるかという部分には疑問符がつきます。

 

ただ、今後も電気料金が上がり続けることを前提としているので、新しい施策などで電気料金が上がらない制度などが用意されれば、オール電化のお得度はグッと上がります。

 

少なくとも、現状の電気料金であれば間違いなくオール電化はメリットになるでしょう。

 

今後は太陽光発電と蓄電池をセットにしないとメリットが出ない

今後も電気料金が上がっていくであろうこと。

 

太陽光で発電した電気を買い取ってもらえない場合があること。

 

太陽光発電の固定価格買い取りは10年までであること。

 

これらを考えた時、蓄電池という存在は非常に大きなメリットを生み出してくれることが分かります。

 

そして、蓄電池と太陽光発電を組み合わせることで、片方だけを設置した場合の何倍ものメリットを得られることもわかりました。

 

私は業者ではありませんが、これから太陽光発電を設置しようと考えているのであれば、絶対に蓄電池も一緒に設置することをおすすめします。

 

我が家も予算が許す範囲で設置できれば、太陽光発電と蓄電池はセットで付けたいと考えています。

 

予算が足りなければとりあえず太陽光発電で、予算ができたら蓄電池かなぁ(^_^;)

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土地購入を個人でやるのは危険!親の土地に建てる場合も要注意!! http://my-curious.net/1385.html http://my-curious.net/1385.html#respond Sun, 23 Jul 2017 13:27:38 +0000 http://my-curious.net/?p=1385 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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マイホームを建てるためには土地も必要になりますよね。

 

でも、土地探しってほんとに大変です。

 

しかも、土地にお金をかけると肝心の家にかけられる予算が削られてしまいます。

 

少しでも安い土地を探して、やっと見つけたと思ったら実は建てられないなんてことがあるという情報を見つけたため、どういうことか調べてみました。

 

今家が建っていても、そこに新築の家は建てられないということが実際にあるそうです。

 

そして、それは親の土地に建てさせてもらう場合にも起こり得ます。

 

というか私がそうなりかけました。。。

 

今回はどういう条件で家が建てられない事があるのか、調べた内容をまとめます。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

建てられる土地と建てられない土地がある

まず、全ての土地に家を建てられるわけではありません。

 

土地には地目というものがあり、これが宅地になっていなければ家を建てることができません。

 

これは地目変更手続きというもので変更することができるのですが、これも変更するためには条件があったりします。

 

特に、農村などは宅地を増やすことに制限がかかっていたりするため、一筋縄では変更できないこともあります。

 

今家が建っていてもそこに家が建てられるとは限らない

1番やっかいなのは、今家が建っている場合です。

 

この場合現状の建物があるので、建て直しができるように思いますが、実は建て直しはできないということが起こります。

 

それは、前項であげた地目が宅地になっていない場合です。

 

大昔に建てられた家は、実は宅地ではない土地に建っている場合があります。

 

この場合、リフォームは可能でも、取り壊して新築するのはできないかもしれません。

 

これは地目を宅地に変更できれば回避できる問題ですね。

 

別のケースでは、建築基準法に定められている接道義務が果たせない場合もあります。

 

これは家を建てる土地は、必ず幅4メートル以上の道路に2メートル以上の接地面を有していなければならないというものです。

 

道路への接道義務とは?

道路への接道義務とは、災害時の避難経路や、レスキュー車両などの緊急車両が入ってこれる状況を確保するためとされています。

 

つまり、道路から自由に出入りできることが保証されていない土地には家を建ててはならないということです。

 

昔ながらの住宅街などは、とても車両が入れないほどの幅しか無い通路で奥に入っていった先に建っている家があったりします。

 

この場合、家が老朽化して建て直したいと思っても、建築基準法によって建て直しが許可されないといったことが起こります。

 

そもそも重機が入ってこれないため、物理的に建て直しが難しいという要件もあります。

 

実は私の実家はこのような土地ではなかったのですが、道路に接道していない土地だったため、ハウスメーカーに家を建てられないと言われてしまいました。

 

橋の近くの昔からの土地は特に要注意!!

私の実家の土地ですが、家自体はきちんと道路とつながっていました。

 

ですが、土地の区画図面を見ると、家の土地と道路の間に謎の区画が存在していることがわかりました。

 

そして、その土地の所有者は私の親ではなく、「内務省」となっていました。

 

内務省なんて今は存在しませんよね。。。

 

ということは、かなり昔からそこは内務省=国の土地だったことが分かります。

 

つまり私の実家は、まだ建築基準法が緩かった時代?に建てられ、しかも内務省の土地も勝手に道路に出るための通路として使用していたということですね。

 

(通路だけでなく小屋や塀などの構造物もしっかりと作ってました(^_^;))

 

なぜそんなことになったのか、祖父に話を聞いてみると、内務省の土地になっている部分は、昔は道路だったんだそうです。

 

ただ、近くに橋があり、木造の橋からコンクリートの橋に変わった時に、道路が少しずれ、その空いたすき間が内務省の土地として残ったというわけでした。

 

でも、そのままでは道路から家が離れて不便だったため、道路に繋げる形で空いた土地を”勝手”に利用したんだそうです。

 

昔はそんな感じにゆる~くやれてたんですね(^_^;)

 

田舎の土地は購入前に事前調査を!

このように、田舎の土地は安いからと言って安易に購入してしまうのは危険です。

 

私の実家の場合は、このすき間の内務省の土地も購入しなければ家を建てられないということでした。

 

想定外の出費となります。

 

また、道路に接道していたとしても、宅地ではない場合は宅地に変更しなければなりません。

 

この時、農村の場合は役所の農業委員会なるところに宅地に変えてよいか伺いをたてなければならないため、地目変更の許可がでないなんてこともありえます。

 

このあたりは、個人の知識だけでは判断が非常に難しいため、家を建てるための土地探しは個人で独自に行わないほうが安全でしょう。

 

一緒に土地を探してくれるハウスメーカーを頼るのがベター

大抵のハウスメーカーは、家と一緒に土地も販売しています。

 

いわゆる建築条件付きの土地ってやつです。

 

ハウスメーカーは土地探しが大変なことを知っているため、予め良さそうな土地を確保してしまいます。

 

そしてそこの土地を自分のハウスメーカーで家を建てることを条件として、少し割り引いて販売しています。

 

もし、気に入ったメーカーがこのような土地を持っていれば、そこから購入してしまうのが確実です。

 

ただ、もっと安い土地を探したい場合でも、土地探しを相談すれば手伝ってくれます。

 

今の世の中では家を建てるためには住宅ローンがほぼ必須となっていて、住宅ローンが借りられないことには家を立ててもらうことができません。

 

そして、住宅ローンを借りる大前提として、家を建てる土地があり、家を建てる契約をすることが条件となってきます。

 

なので、住宅メーカーであっても、土地がなければ探すことろから手伝ってくれるというわけですね。

 

住宅メーカーは土地を購入する関係から不動産会社とも付き合いが深いです。

 

そのため、家を建てられるか土地かどうかを調査することもお手の物です。

 

家を建てる前にまず土地からと考えている場合でも、ハウスメーカー探しから初めたほうがスムーズに進むと思います。

 

ぜひ、土地探しの際は一人でやろうとせずにハウスメーカーを頼ってみてください。

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グラスウール断熱材の本当のメリットとデメリット http://my-curious.net/1383.html http://my-curious.net/1383.html#respond Fri, 21 Jul 2017 15:26:04 +0000 http://my-curious.net/?p=1383 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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家の断熱材としてグラスウールは頻繁にダメ出しされていますね。

 

壁内結露で家をダメにする原因としてやり玉に挙げられていることが多いです。

 

でも、調べてみるとそれってグラスウールのせいでは無いみたいです。

 

グラスウールだから悪いという先入観で、もっともコストを下げることができるグラスウールを選択肢から外してしまうのはもったいないと思います。

 

グラスウールの何が悪くて評価が下がっているのか、調べてみたので書いてみます。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

グラスウールとは?

グラスウールとはその名が示すとおり、グラス=ガラスのウール=繊維です。

 

ガラス繊維を複雑に絡み合わせることで、内部に細かい空気の部屋を大量に作ることで熱の移動が起きません。

 

この時、内部で空気が動くようになっていると、熱も一緒に移動してしまうため、グラスウールはぎっちりと詰め込まれています。

 

また、断熱性能は断熱材の厚さに比例しますが、グラスウールはどの断熱材よりも厚みをもたせやすいと言われています。

 

反対に、最近流行りの発泡ウレタンのようなタイプは厚みに限界があると言われているため、厚さの最大値を考慮すればグラスウールの断熱性能は最強クラスになります。

 

しかも、断熱性能あたりの値段が安いため、他のどの断熱材よりも圧倒的に安く断熱性能を確保することができます。

 

グラスウールは予算の限られた中で家を建てる際は、ぜひとも検討していきたい断熱材です。

 

グラスウールの評価が低い理由

では、なぜグラスウールの評価は低いのでしょうか。

 

それは、昔の家で使われていたグラスウールが結露の水分の重さにより、壁の中でずり落ちてしまい、断熱材の入っていない壁の部分を作り出してしまっていたためです。

 

ずり落ちたグラスウールはそのまま水分を多量に含み続けているため、接している躯体の木を腐らせるなど、家の寿命までも縮めてしまっていました。

 

そんな家が昔はそこら中にあったんですね。

 

ちなみに、そのように断熱材がずり落ちてしまっている家は、外観から見抜くことができます。

 

 

こんな建物を見たことはないでしょうか?

 

断熱材が入っていないのか、ずり落ちてしまったのか。

 

とにかく室内の温度が外壁に伝わってしまっているため、外の湿度の高い冷たい空気と触れることで、外壁が結露してしまっています。

 

こういう建物の中は、どんなに暖房をガンガンにつけていても、いつまでも暖かく感じられなかったり、暖かくなっても暖房を止めるとすぐに温度が下がってしまいます。

 

それもそのはず。外壁部分からどんどんと熱が逃げていってしまってますからね。

 

で、だいたいこのようになっている建物は、断熱材がグラスウールで、湿気を含んだ断熱材が落っこちている状態になっていたそうです。

 

せっかく断熱材を入れたのに、入れたはずの断熱材がいつのまにか無くなってしまっている。

 

そんなイリュージョンを起こす事例が多かったために、グラスウールは大変低い評価を受けています。

 

グラスウールの本当のメリット

ですが、あえてグラスウールのメリットを強調したいと思います。

 

グラスウールの強みは、何と言ってもその断熱性能に対するコストの低さです。

 

圧倒的な安さで高い断熱性能を確保できるということが最大の武器です。

 

ただし、湿気でずり落ちないことという条件が着きますが。。。

 

でも、そもそもグラスウールはガラス繊維のため、水分を含んだりはしません。

 

なぜ湿気の重みでずり落ちたりしてしまうのでしょうか?

 

実はここにトリックがあります。

 

グラスウールのデメリットの真実

グラスウールのデメリットとは、壁の中に断熱材として施工されたのに、いつの間にか居なくなってしまうことです。

 

湿気を含むせいで重くなり、ずり落ちていってしまうと言われています。

 

ですが、何回も繰り返しますが、グラスウールはガラスでできているため、水分は含まないのです。

 

では、グラスウールの何が湿気を含むのか?

 

それはグラスウールの外側部分だと思われます。

 

グラスウールの周りに水滴がくっつくんです。

 

窓ガラスの結露のようにびっしりと。

 

でも、断熱材であるはずのグラスウールがなぜ結露してしまうのでしょうか?

 

熱を通さないということは熱を持たないということなので、冷たい空気が当たろうと、暖かい空気が当たろうと、結露なんか起こさないはずです。

 

それなのに、なぜ結露してしまうのかというと、断熱材同士にすき間が空いていたからというのが答えです。

 

そもそも、断熱するために敷き詰めるものが断熱材なので、すき間なんかあってはならないのですが、昔の家はけっこうすき間だらけの施工だったみたいです。

 

それは、施工業者=大工が断熱材の正しい施工を知らなかったからだと言われています。

 

どのように施工すれば隙間なく断熱材を敷き詰められるのか、そのあたりの知識を持たずに、ただ詰め込めばいいといった感じに適当に施工されたために、すきま風が通りまくる状態になってしまい、暖かい室内の空気が外壁まで届いてしまい、結露を発生させていたということなんですね。

 

つまり、悪いのはグラスウール自体ではなく、無知な施工業者(大工)だったわけです。

 

でも実際には人が原因ではなく、グラスウールが原因として話が広まってしまっているために、グラスウールはダメだとかグラスウールでは断熱できないとか言われているんですね。

 

今は原因がはっきりと分かっているため、正しい施工技術を習得させるような流れができています。

 

グラスウールに自信を持っているメーカーや工務店は、施工を正しく行っていることを強調して説明してくれるはずです。

 

ただし、いまだに正しい施工方法を知らないまま施工する業者も残っているみたいなので、そこは要注意ですが。。

 

技術に保証を付けている地元工務店が最強だと思う

結局、人によって品質が決まってくるため、施工技術に自信を持っているメーカーなり工務店なりを選ぶことが重要になってきます。

 

そして、地域の気候特性みたいなものも非常に大事な要素となってきます。

 

やっぱり、その地域はどんな気候特性を持っているのかを熟知していなければ、最適な施工方法や素材の提案はできないと思います。

 

そう考えるのであれば、地元の大きめの工務店で、技術に自信を持っているところ、さらにその技術にも保証を付けているところがもっとも信頼して任せられるのではないかと思います。

 

まぁ口だけの可能性は否定できませんが、少なくともそれだけ技術を意識はしているということです。

 

品質を上げるための技術に力を入れているかどうか。

 

それがしっかりしていれば、グラスウールの性能を最大限に引き出してくれるはずです。

 

コストメリットがメチャクチャ高いグラスウールは低予算でいい家を建てるためには必須になってきます。

 

きちんとしたメーカーなり工務店なりを選択できれば、グラスウールだからといって、それほど恐れる必要はないと思います。

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高気密住宅に注意!C値が正しく測定されていないかも!? http://my-curious.net/1381.html http://my-curious.net/1381.html#respond Thu, 20 Jul 2017 14:22:35 +0000 http://my-curious.net/?p=1381 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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冬でも暖かい快適な家を建てるためには高気密・高断熱は欠かせません。

 

高気密であることを証明するためのものとしてC値と呼ばれる指標があります。

 

また、高断熱を証明するためのQ値と呼ばれる指標もあります。

 

これらの数値は低いほど良いとされています。

 

今回はC値についてフォーカスします。

 

高気密であることを示してくれるC値ですが、必ずしもC値が良いと高気密で隙間風の無い家になるかといえば、そうでも無いようです。

 

そのあたり、理由を調べてみましたので紹介したいと思います。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

C値とは?

まず、C値とは相当すき間面積(1㎡辺りのすき間面積)を示す値です。

 

家にあいたすき間の面積を延床面積で割った値がC値となります。

 

C値が1.0であれば、1㎡あたり1㎠のすき間があるということです。

 

延床が30坪あるとすれば約100㎡になるため、C値が1.0だと1㎡ものすき間が開いている事になります。

 

C値には次世代省エネ基準という日本の住宅の断熱性能を定めた基準があります。

 

これは全国を5つの区分に分け、それぞれの区分ごとに最低基準を定めています。

(C値の基準はなぜか撤廃されたみたいです。。。なぜだろ??)

 

この次世代省エネ基準のC値は、北海道と東北の一部は2.0、その他の都道府県は5.0が基準とされています。

 

延床が30坪の家で、C値が2.0だと2㎡のすき間があることになります。

 

C値が5.0だと10㎡ものすき間になります。

 

こんなにすき間があいていると、隙間風だらけの家のように感じてしまいますよね。。。

 

ちなみに、この基準値は世界的に見ると特別高い数値ではなく、2010年に開かれた省エネ住宅の会議では、日本がこの数値を発表したところ、あまりの数値の悪さに笑われ、義務ではなく努力目標であることで、さらに失笑を買ったという程の大した事ない数値です。

 

そんな数値すら満たせない家って、どれだけ燃費の悪い家なんだ??って感じですね。

 

C値で分かること

C値とはでも説明しましたが、C値によってどれだけ家にすき間が空いているのかが分かります。

 

すき間が多いということは、それだけ外の空気と室内の空気が勝手に入れ替わるということです。

 

つまり、一生懸命に冷房や暖房をして室内を快適にしようとしても、次から次へと外の空気と入れ替わってしまうために必要以上のパワーを使って冷暖房を行わなければならないということです。

 

部屋の窓を全開にしてエアコンをガンガンにつけている状態といえばイメージしやすいでしょうか。

 

昔ながらの家が、冷暖房している部屋以外は外と変わらない温度になってしまうのは、C値が低すぎたせいだったんですね。

 

C値の測定では実際の気密を測定していない?

C値を測定する時は、換気扇などの吸排気口は目張りして行います。

 

これは、C値が換気するために意図して作ってあるすき間を含めずに計算するだからです。

 

この換気するためのすき間(換気扇など)は計画換気のために必要なものとされています。

 

 

ただし、計画換気のための換気扇(24時間換気)と、トイレやお風呂のようなその時しか使用しない換気扇では測定方法を変える必要があります。

 

計画換気以外の換気扇は、使用していないときは空気を通さない事が求められます。

 

そのため、気密測定時に目張りするのは計画換気部分のみとなります。

 

このように、気密を測るときの方法に目張りするところとしないところがあるため、一部の業者ではC値を良くするための目張りまですることもあるそうです。

 

もし、気密測定に立ち会えるのであれば、不正にC値を良くしていないか確認した方が良いでしょう。

 

よくある不正ポイントとしては以下があるみたいです。

 

  • お風呂(ユニットバス)のドアに目張り
  • 引違い窓に目張り
  • 常時稼働させない換気扇

 

これらに目張りをして測定していた場合は、意図してやっているかを確認しましょう。

 

もし分かっていてやっているのであれば、文句を付けていいレベルだと思います。

 

特にC値の基準値を独自に設けているようなところであれば、信用問題になりますね。

 

高気密住宅とは次世代省エネ基準を満たしているだけ

高気密住宅を標榜するには、次世代省エネ基準を満たせば良いことになっています。

 

ですが、次世代省エネ基準は大した値ではないうえ、5.0というスカスカのすき間だらけ住宅でも高気密と言えてしまいます。

 

高気密を謳っているのであれば、必ずC値を確認するようにしましょう。

 

そして、この場合のC値は、実験棟での数値ではなく、実際に立てた家での実測値であることも確認しておきましょう。

 

そこまで確認し、最後にダメ押しで測定方法をチェックすることで、より高気密の信頼度が高まるでしょう。

 

最後に、簡単に気密を良くするためのポイントを紹介します。

 

それは引き違い窓をできるだけ使用しないということ。

 

リビングなどには掃き出し窓のように、引き違い窓を多用することが多いですが、この引違い窓はすき間が多い窓です。

 

光を取り入れるための窓は開ける必要はないため、Fix窓にすべきでしょう。

 

家の中に風を取り込みたいのであれば、縦すべり窓を使いましょう。

 

縦すべり窓は、引き違い窓よりも断然気密性が高く、さらに開けた窓が風を捕まえてくれるため、空気を取り込みやすい窓になっています。

 

窓も目的を考えて種類を選ぶようにすることで、かなり気密を改善できます。

 

高気密住宅を建てるのであれば、窓にも注目してみてください。

 

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マイホームが予算オーバー!?対策ポイントとは? http://my-curious.net/1389.html http://my-curious.net/1389.html#respond Tue, 18 Jul 2017 14:45:53 +0000 http://my-curious.net/?p=1389 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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マイホームを注文住宅で建てようとすると、どうしても予算オーバーしてしまいます。

 

コストを抑えようとして、手当たり次第にコストダウンを行ってしまうと本当に欲しかった家が手に入らない可能性が高くなります。

 

全てのコストを下げるのではなく、費用を削れるところ、削れないところを判断できるだけの材料を揃えておくことが大切です。

 

 

全てを我慢して建てた家が満足できる家になると思いますか?

 

自分の中で譲れない部分は妥協しない方が、最終的に納得感のある家にできると思いますよ!

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

マイホームが予算オーバーする主な理由

注文住宅は要望を全て叶えられると言っても過言ではないです。

 

ですが、その分お金がかかるという部分で現実に引き戻され、予算オーバーに悩む事になります。

 

まず、予算はオーバーするものだと考えておくべきでしょう。

 

最初から要望を詰め込んだら予算はオーバーするものだと思えば、じゃあどこを削れば良いのかとすぐに方向を切り替え、対策を考えられます。

 

注文住宅はどこまでも金額が上げられるため、自分で優先すべきものを厳選する事が必須となります。

 

 

マイホームを予算オーバーさせないコツ

 

まずは、考えつく要望は全て価格に跳ね返ってくるものだと思いましょう。

 

その上で、一度全部の要望を乗せて見積もってもらいましょう。

 

出て来る金額は必ずと言っていいほど予定している予算を超えてきます。

 

ですが、ここからがようやくスタート地点です。

 

本当に欲しいものかどうかを判断して、これがなければ家を建てる意味が無いというもの以外はバッサリと外してしまいましょう。

 

この工程を経験することで、自分が家に求めている部分がはっきりしてきます。

 

良さそうなものをとりあえずなんでも詰め込んだ家よりも、譲れないモノを1つか2つ盛り込んだシンプルな家の方が愛着が湧くものです。

 

だって、譲れないモノのためにそれ以外を切り捨てたんですから、より特別感が際立ちますよね!

 

ここで予算内に収まればいいのですが、意外と譲れない部分が多く残ってしまうことも多々あります。

 

一生に一度と言われる大きな買い物になるため、できるだけ良い家にしたいと思うのも当然です。

 

でも全部は叶えられないという部分はしっかりと考えておきましょう。

 

どうしても予算オーバーしてしまう場合の安くするポイントとは?

安くできる裏技的なポイントは色々あります。

 

1.正方形の外形にする

これは壁の量をもっとも少なくできる形ということで、単純に壁の材料費が少なくできます。

 

さらに正方形にすると、家の性能を高めやすいというメリットも出てきます。

 

外形を正方形にできるのであれば、変更してしまうとメリットは多いです。

 

 

2.総2階にする

今度は屋根材の量を減らす作戦です。

 

総2階とは、1階部分の壁がそのまますべて2階の壁と一体になっていることをいいます。

 

1階と2階でサイズが異なると、それぞれに屋根を付ける必要があり、同じ床面積で比較した場合に屋根の面積が多くなってしまいます。

 

面積が多くなるということはその分屋根材が必要になるということなので、総2階にしたほうがコスト対策になります。

 

3.屋根の形は切妻か片流れにする

屋根は形によってもコストが変わってきます。

 

大きく分けて、寄棟、切妻、片流れの3種類があります。

 

寄棟はもっともコストがかかる形なので、切妻か片流れにしてもらうとコストダウンできます。

 

片流れがもっとも低予算でできるみたいですが、形が独特なので受け入れられる場合は選択するのもいいでしょう。

 

なお、太陽光発電を乗せたい場合は片流れがもっとも多くの太陽光パネルを設置できます。

 

4.窓は規格サイズを使い、最小限の数にする

家の中に外の光を取り込んで明るくしたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

ですが、窓の数は減らすほどコストを下げられます。

 

また、規格に無いサイズの窓をつけるとなると割高になってしまうので、窓を付ける場合は規格サイズにしておきましょう。

 

明るさを犠牲にしてしまうため、よく検討して減らす窓を決めましょう。

 

5.システムキッチンの吊り棚はつけない

キッチン周りの収納を増やす目的で、システムキッチンの上には吊り棚がついています。

 

でもこれ、設置しない事ができます。

 

そして、外した分だけ費用を抑えることができます。

 

キッチンの上にも収納が欲しい場合は、システムキッチンの吊り棚ではなく、作り付けの棚を付けてもらいましょう。

 

システムキッチンの吊り棚よりも安く棚をつけることができます。

 

6.間取りはできるだけ区切らない

外壁を減らせば材料費が減ると書きましたが、家の中も同じです。

 

部屋数を増やしてしまうとどうしても壁で区切るために壁の材料費がかかります。

 

子どもが小さいうちは大きい1部屋にしておき、自分の部屋を欲しがってきたら大きい1部屋を仕切って分けるやり方も増えてきているみたいです。

 

とにかく建てるときの費用を下げるのであれば壁を減らすことも検討した方がいいでしょう。

 

7.床面積を削れると効果は大きい

そもそも論になりますが、床面積を減らすことができれば壁も屋根も床も少なくできるため、もっとも効果的なコストダウンになります。

 

ですが、広さを諦めるのは個人的に1番勇気が必要になると思います。

 

広さ≒快適さだと思ってますので。。。

 

多少狭くなっても気にしないという場合は、思い切って縮小してしまいましょう。

 

8.断熱材をグラスウールにする

最近の流行りは発泡ウレタン系ですが、グラスウールに変えると半額くらいまで下げることができます。

 

ただし、グラスウールは施工に技術が必須となるため、施工会社の技術力の見極めや、施工の保証を確認しておく必要があります。

 

きちんとできると思えば、断熱材をグラスウールに変えるのはおすすめです。

グラスウール断熱材の本当のメリットとデメリット

 

 

マイホームのこだわりポイントを決めておく

いろいろと予算オーバー対策を書いてきましたが、これらを判断するために絶対に確認しておくべきことがあります。

 

それが、自分のこだわりポイントです。

 

夫婦であれば、それぞれにこだわりポイントを見つけておきましょう。

 

絶対に譲れないポイントがわかっていれば、そちらを実現するために諦められるのはどこかが判断できるようになります。

 

間違っても、譲れないポイントを妥協してしまわないようにしましょう。

 

自分のこだわりを妥協してしまった家には後悔しか残りません。

 

諦めたことを後悔ではなく、納得できるように、こだわりポイントははっきりとさせておくことが大切です。

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高気密・高断熱住宅にはシロアリがやってくる!?まさかのデメリット http://my-curious.net/1373.html http://my-curious.net/1373.html#respond Fri, 14 Jul 2017 14:21:00 +0000 http://my-curious.net/?p=1373 Copyright © 2019 気になったら調べちゃう! All Rights Reserved.

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前回、高気密高断熱の家のデメリットについて書きましたが、住宅にとってもっとも恐ろしい天敵にも関連するデメリットがあったため、追加で記事にしています。

 

前回の記事はこちら

高気密・高断熱住宅にデメリットはあるの?気をつけるべきポイントとは?

 

家の天敵といえばシロアリ。

 

しかも、高気密・高断熱の家にはシロアリが寄ってくるというのです。

 

この事実知ってましたか?

 

今回は高気密・高断熱の家が呼び寄せてしまうシロアリの対策について、調べてみた内容をまとめます。

 

家を建てる時に重要なこと!失敗しない家づくり

高気密・高断熱住宅がシロアリを呼び寄せる理由とは?

最近の新築住宅はほとんどがある程度の高気密・高断熱の性能を備えていると思います。

 

ですが、高気密・高断熱であるためにとんでもないデメリットを隠し持っていたんですね。

 

では、なぜシロアリは高気密・高断熱の家に寄ってくるのでしょうか?

 

高気密・高断熱の家はシロアリを呼び寄せるとはどういうことでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

高気密・高断熱の家ということは、室内の温度が一定に保たれています。

 

温度が一定ということは虫たちにとってもけっこう過ごしやすい家だということです。

 

そして、高気密・高断熱の家の下、つまり地面もほとんど温度が変わらない環境になります。

 

そう!虫達はこの過ごしやすい環境を求めて家の下に集まってくるのです。

 

その中にはシロアリももれなく入っているということですね。

 

シロアリはどうやって基礎から住宅に上がってくるのか?

まず、シロアリは外壁はほぼ食べません。

 

シロアリが食べるのは木なので、木があるところからかじって登ってきます。

 

外壁を食べなくて、基礎はコンクリートでどうやって入ってくるのか?

 

まぁ床下からですよね。

 

最近の家は床下はコンクリートなので、シロアリが入ってくるなんて想像していないと思いますが、そこはやはり施工次第みたいですね。

 

施工の技術の大切さは前回の記事でも触れています。

高気密・高断熱住宅にデメリットはあるの?気をつけるべきポイントとは?

 

施工が丁寧にされていないと、金具や水抜き穴から容易にシロアリの侵入を許します。

 

地面に敷き詰めたコンクリートと立ち上がりと呼ばれる家を支えているコンクリートとのつなぎ目に隙間ができていることもあるみたいですね。

 

そこもやっぱりシロアリの入り口になります。

 

ただ、施工が完璧でも地震などの災害でコンクリートにヒビが入ってしまうことはよくあるケースです。

 

ヒビが入るとそこからシロアリの侵入を許してしまいますので、床下がコンクリートだからシロアリ対策は必要ないとはならないんですね。

 

また、シロアリは乾燥した木材はあまり好みません。

 

湿っていて、適度に腐っている木があるとそこから一気に侵入してきます。

 

つまり、床下に腐った木があると侵入されやすいといえます。

 

床下の木が水分を必要以上に含まないようにするためには床下の湿度も管理した方がいいということになります。

 

できれば床下にも換気システムで湿気をコントロールできるようにしておくのが良いでしょう。

 

他にも、断熱材はシロアリが好むタイプがあります。

 

具体的にはウレタンやポリスチレンなどの発泡性の断熱材が良く食べられるみたいです。

 

このようにシロアリが好む断熱材が無防備に地面と接していたりすると、そこからシロアリの侵入を許すことになります。

 

外断熱は地面から出ている部分には断熱材の上にモルタルなどを塗って、直接断熱材が外に出ないようになっていますが、地面に潜っている部分は何もされていないことが多いようです。

 

そうなると、地面の中から断熱材に辿り着くのは簡単にできてしまいます。

 

これではシロアリのために外断熱をしているようなものですね。

 

逆にグラスウールやセルロースファイバーはシロアリは食べないと言われています。

 

外断熱の場合は地面に接する部分にはグラスファイバーなどのシロアリが食べないとされている断熱材を使うのが良さそうです。

 

高気密・高断熱の家でのシロアリ対策は何が必要か?

前の節でも少し触れていますが、床下の湿度コントロールができるようにしておくのがいいでしょう。

 

床下換気までできなくても、防湿シート、石灰や炭などを撒いておくことで、かなりの湿度をコントロールできます。

 

また、外断熱の断熱材にも気を配ったほうが良いです。

 

最近流行りの発泡ウレタンなどは、劇的ビフォーアフターでもよく出てくるので選ぶ方も多いと思いますが、これはよくシロアリが食べてしまう断熱材です。

 

しかも吹付けには技術が必要とされているため、ここでも施工者の技術力が必要とされてきます。

 

技術が無いとムラができてすぐに貫通し易い部分ができたり、そもそも外壁と隙間があいてしまってやすやすとシロアリの侵入を許してしまうこともあります。

 

そもそも発泡ウレタン自体がシロアリが食べてしまうものなので、技術にこだわってもシロアリ対策としてはあまり意味は無さそうですが。。

 

ということで、断熱材は床下や1階部分にはシロアリが食べないグラスウールやセルロースファイバーを使用すると良いでしょう。

 

そして、床下の露出する木材には必ず防腐剤と防蟻剤を染み込ませたものを使いましょう。

 

この木材を使用することで、万が一シロアリが登ってきたとしても食べれれてしまう確率はぐっと下がります。

 

まとめ

家は一生モノの買い物なので、シロアリなんかにやられてしまったらハンパない後悔に襲われるでしょう。

 

後悔しないためにも、コンクリートの基礎だからと過信せずに、シロアリ対策はしっかりとしておきましょう。

 

シロアリ対策

  1. 床下の湿度コントロール
  2. 1階の断熱材はグラスウールやセルロースファイバー
  3. 1階に使用する木材には防腐剤と防蟻剤を徹底

 

最低でも3だけは必ずやっておきましょう。

シロアリと「こんにちは」してからではおそすぎますからね(^_^;)

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